ディスカッション (9件)
Wi-Fi 4(802.11n)から最新のWi-Fi 7(802.11be)、そして次世代のWi-Fi 8(802.11bn)まで、複雑になりがちな無線LAN規格を分かりやすく整理しました。それぞれの世代が何をもたらし、どう進化したのか、エンジニア視点で押さえておくべきポイントを解説します。
RFの世界にも主観的な形容詞が持ち込まれてるのが面白いね。ただ、順序が同じじゃないのがミソで、WiFiだとEHのほうがUHより前だけど、RFだと逆なんだよな。
すごく詳細な記事でいい!とはいえ、ボトルネックを避けるのがどんどん難しくなってる気がする。Wi-Fi 7を使っててもMacで1.3、iPhoneで0.5しか出ないし。現実的には十分すぎるんだけど、インターネットの上りが1.7あるから、ちょっとだけ残念なんだよね。いっそ家中を10ギガ光回線で配線しようかな。
メッシュシステムよりもアクセスポイントの方が速度面で有利な点は、Wi-Fi 7でより顕著になるだろう。
読んだ限りだと、メッシュデバイスは有線バックホールを検知できるものが多いから、データ転送には使わず、きれいなハンドオーバーのためにメッシュモードを維持できるはずだよ。
GからN、そしてACになるまではWi-Fiの仕様がやたらゆっくり進んでたのに、今は2年おきくらいに新しいのが出てるように見えるのはなんでなんだろう。しかも、機能や拡張機能の多くが実装が適当だったり、現実世界ではほとんど改善を感じなかったりするし。
またしてもIEEE 802.11ah(Wi-Fi HaLow)が完全に忘れ去られてるな。照明やセンサー系ならこれが最高なんだけど。
Wi-Fiの信号強度は、ルーターから離れるにつれて指数関数的に減衰する。
これには驚いた。てっきり(逆二乗則に従って)二次関数的に減衰するのかと思ってたから、指数関数とはね。
下の段落に説明があるみたいだけど、よく理解できないんだよね。「カバレッジ」っていうパーセンテージの列が何を意味するのか、あと「各QAMステップでの合計距離」が何を指してるのかがわからない。
Wi-Fiという非常に奥深いテーマをまとめようという、見事な試みだね。ただ、エグゼクティブサマリーの時点で、Wi-Fiの『最も』重要な欠点を見落としている気がする。
それは、すべてのWLAN(自分のも隣家のも含めて)において、1チャンネルにつき一度に1つの送信機しか使えないということ。衝突を回避する決定論的な方法もないしね。
共有メディアであって、半二重ですらない。イーサネットケーブルをスイッチポートに挿すときに得られるような、専用の全二重通信とはわけが違う。
そんな制限の中でよくこれだけの性能を出せているし、同じメディアを使っている不特定多数のクライアント同士、おまけに他のRFテクノロジーが存在する中で、あんなダンスのような調整ができているのは間違いなく驚異的な技術だよ。でも、このアキレス腱こそがWi-Fiのパフォーマンスを決定づける最大の要素なんだ。
Gまでは追いかけてたんだけど、Nあたりから何が何だかわからなくなってきた。
今日、UniFi 6+ APの代わりにZyxelのNWA210BEを導入してみた。中古で購入したんだけど、選んだ基準は「4x4 MIMO」「中古で安く手に入る」「現行世代」「スタンドアローンモードが完備されていること」の4点。
4x4の効果は絶大だね。車の中にいると、これまでは6+が4G回線と干渉してマップが極端に重くなってたんだけど、今は敷地を離れるまで普通に使えるようになった。
最初は各部屋にAPを置こうかと思ってたけど、その必要はなさそうだ。