リンゴ好き必見!世界最大級のリンゴ品種データベース「Pomiferous」が凄すぎる
Pomiferous: The most extensive apples (pommes) database
Pomiferous: The most extensive apples (pommes) database
「Pomiferous」は、世界中のあらゆるリンゴ(pommes)を網羅した、極めて包括的なデータベースです。品種の検索や詳細情報の確認に最適です。
いいデータベースだね(アクセス集中でダウンする前にチラッと見られたよ)。個人的には、こっちのリンゴ格付けサイトもずっと気に入ってるよ(関係者じゃないけど):https://applerankings.com/
最初、読み間違えちゃった。
ハハ!つい最近、唐辛子(Capsicum)のためのサイトを始めたところだよ https://pepperrank.com/
メルマガ登録を促すポップアップが5つも出てくるようなサイトじゃなくて、純粋にデータベースだけのサイトっていうのは新鮮でいいね。混じりっけなしの果樹学って感じで最高。
pomiferousは愛が詰まったプロジェクトみたいだね。でも労力には限界があるものさ。自分は何年もこのサイトを使ってるよ:https://www.orangepippin.com
多くの果物は市場に出回る頃には品種の情報が消えちゃってる気がする(例えば黄色い桃と言っても、実際にはたくさんの種類があるのに、ただの「黄色い桃」として扱われるみたいな)。リンゴはそうじゃないからいいよね。他の果物の品種は、そこまで大きな違いがないからかな?リンゴの流通には何か特別な秘訣でもあるのかね?
なぜ欧米がこれほどリンゴに固執するのか理解できないな。何千種類もの果物があるのに、みんなリンゴ、バナナ、オレンジ、ブドウばかり。悪くはないけど、レストランに行って毎回ソーセージを注文するようなものだよ。
同士がいた!自分も似たような、でも別のデータベースを管理する非営利団体を運営してるんだ。うちは戦前のリンゴ品種の特定に特化していてね。太平洋岸北西部(PNW)にいるから、古い果樹園の木を特定しながら、当時どこで販売されていたかといったカタログも記録してるよ。おかげで面白いことも分かってきて、例えば1800年代後半にイギリスの種苗園がバンクーバーへ出荷していたせいで、ワシントン州東部でイギリスの品種がよく見つかるんだ。うちのリンゴデータベースはここだよ:https://heritageapplecorps.org/varieties/
ちょっと言わせて。「Envy」を試してみて。ここ10年ほどリンゴを間食の定番にしてるんだけど、ここ3〜4年はEnvy一筋。常にシャキシャキしていて手に入りやすく、甘みも複雑。カウンターに1週間置いておいても、粉っぽくならずにシャキシャキ感が残るんだ。ハズレもたまにあるけど、500個以上食べてきて「イマイチだな」と思ったのは数えるほどしかないよ。
もう一つ、ヘリテージアップルのサイトを紹介しておくよ:http://www.westonapples.com