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「テキストモード」の幻想:現代のTUIがアクセシビリティの悪夢である理由
SpyCoder77
30日前
ターミナルユーザーインターフェース(TUI)は一見シンプルで効率的ですが、実はアクセシビリティの観点からは多くの課題を抱えています。スクリーンリーダーとの相性の悪さや、動的なレイアウト変更による視覚情報の断絶など、現代のツールが抱える「テキストベースなら誰でも使える」という幻想について掘り下げてみます。
宣言的UIフレームワークを使うこと自体が問題なんじゃなくて、それらが描画するレンダリングエンジン側でアクセシビリティが考慮されていないのが問題だと思う。
「現実はそうじゃない。ほとんどの現代的なTUI(ターミナルユーザーインターフェース)は、設計の甘いGUIよりもアクセシビリティに厳しいことが多い」
Claude CodeのレンダリングUIを見て初めて、TUIってコマンドラインインターフェースというより、DOSとかBorlandのUIシステムに近いものなんだと気づいた。
CLAUDE_CODE_NO_FLICKER=1の設定をいじっていて、このTUIの正体がターミナルコードを使って重ね合わせたレイヤーの塊なんだと理解したよ。
結局、Ink TerminalのReact実装を読みに行くことになった。
https://github.com/vadimdemedes/ink
ピクセルベースのグラフィックじゃなくて、昔のWordperfectとかWordstarみたいな見た目になるのが面白いよね。
視覚障害のあるユーザーにとっての使い勝手はどっちもどっちだけど、DOSツール(80x25)時代にあった点字パッドの方が、後から出てきたどんなスクリーンリーダーよりも優秀だったのを覚えてる。
ほとんどの人は気にしちゃいないよ。それが現実。