ディスカッション (11件)
従来のLoRaメッシュ無線の限界を突破する新技術「BYOMesh」が登場しました。なんと帯域幅が従来の100倍に向上しており、長距離通信と高速通信を両立させる可能性を秘めています。今後のIoTプロジェクトやオフグリッド通信において、ゲームチェンジャーとなるかもしれません。
868/915MHzの方が2.4GHzより電波伝搬(FSPL)がずっと優れてるよね。数百メートル届く「スーパーBLE」を作って何の意味があるの?
Meshcoreにとって波乱万丈な一週間を締めくくる投稿だね:https://www.pedaldrivenprogramming.com/2026/05/meshcore-is-h... (https://www.pedaldrivenprogramming.com/2026/05/meshcore-is-having-a-week/)
間違ってたら指摘してほしいんだけど、LoRaの主な魅力って通信距離じゃなかったっけ?それに、長距離無線が障害物を突き抜ける主要因って周波数だよね?ってことは2.4GHzは家庭用Wi-Fiと同じ周波数だし、伝搬特性も似たり寄ったりじゃないの?LoRaプロトコルを使ってるおかげで、たまたま距離が近いデバイス間なら帯域幅を稼げる、っていうくらいしかメリットが思い浮かばないな。
指向性Wi-Fiの代わりにLoRaメッシュを使って、エッジのセンサーが最終的に高い帯域幅でインターネットノードにデータを戻すような、大学キャンパスや環境が頻繁に変わる場所向けのソリューションってことかな?こういうメッシュの活用事例としては、以下みたいなのが考えられる?
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ノード間で画像データを共有する必要がある
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ノード群がセンサーの集合体として機能する(ジオロケーションなど)
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メッシュノードが中央ノードへの冗長ルートを提供する
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干渉やジャミングが発生した際にメッシュノードが空間的多様性を提供する
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ドローンや車両のようにノードが移動する環境で、メッシュが位置やRF減衰に応じた代替接続を提供する(メッシュ接続により通信距離も伸びる)
「100倍の帯域幅」っていう主張には根拠が必要だね。今流行りのメッシュネットワークプロトコルにはアメリカの規制上の深刻な問題があって、MeshCoreもMeshtasticも実際にはFCCの規制に準拠してないんだよね。ルールを破って出した100倍の帯域幅は、合法的な100倍とはわけが違う。MeshCoreリポジトリでの議論はここにあるよ:https://github.com/meshcore-dev/MeshCore/issues/945 (https://github.com/meshcore-dev/MeshCore/issues/945)
それって「サブスク不要」な5G技術であるDECT NR+で既に解決済みの問題に対する解法って感じだね。
どうやって帯域幅を増やしてるんだろ?無線チップのハードウェア制約があるはずだよ。最小の拡散率(SF)と最大の帯域幅設定にしても、大した速度は出ないし。無線バッファも255バイトしかないしね。なんでSX1262じゃなくて今さらSX1276で新しいプロジェクトを始めるのかも謎。
投稿者は「帯域幅(単一ボードが動作可能な周波数範囲)」と「帯域幅(ビット毎秒のデータ転送速度)」を混同してないかな?
そういうのはドローン戦で役立つよね。ウクライナでは既にメッシュネットワークが使われてるし。例えばドローンが地理的にチェーン状に並んでそれぞれがメッシュノードとして機能すれば、チェーンの先頭を含めたすべてをオペレーターが操作できる。しかも、インターネットアクセスなしで動く閉じたネットワークになるからね。
最初LoRA [0]のことかと思った人いる?
[0] https://en.wikipedia.org/wiki/LoRA_(machine_learning) (https://en.wikipedia.org/wiki/LoRA_(machine_learning))