ディスカッション (11件)
VS Codeを使っていると、GitHub Copilotを利用していない時でもコミットメッセージに「Co-Authored-by Copilot」が勝手に挿入されて困っていませんか?この挙動をオフにして、コミットメッセージを自分好みに管理するための解決策をまとめました。
「iPhoneから送信」みたいなマーケティングが機能するのは、みんながその製品を使っていることを周りに知らしめたいと思っている時だけだよね。
このAIブーム全体で面白いのは、AIがいかに「標準」というものに対して敵対的かという点だよ。ちゃんと動くかとか、倫理的か、正しいかなんてことはもうどうでもよくて、「とにかくうちのAIを使ってくれ」の一点張り。
Microsoftは長年かけて評判を立て直してきたのに、自分たちのAIという神に捧げるために全てを焼き払ったんだ。
それだけじゃない。GoogleだってかつてはUXを大切にしていたのに、今じゃmacOSのGoogleドキュメントでCMD-Gを勝手にLLMのクソ機能の起動に割り当てたりしてる(編集:あれ、修正されたかも?数週間前までは確実にそうだった)。macOSで30年も標準的なショートカットとして定着してたものなのに、大したことじゃないってわけか。
これって「自分が撒いた種」的な状況じゃないの? AIにコードを書かせてソフトウェアのリポジトリを操作させるのが良いことだって、みんな「合意」してたんだろ? 表面的なところ以外で何が起きてるか分からなくても、「速いし後で直せばいいじゃん」「テストなんて誰が必要?」って感じでさ。顧客をテスター扱いしてたわけだ。
それが、開発者が顧客になった途端に悪いことだって騒ぐのかい?
これ、Microsoft内のどこかの誰かのKPIを達成するための数字稼ぎでしょ。
問題は、その数字の出所がバレた時に、上司がそれを元に戻させるか、それとも推奨するかなんだよな。
最高なのは、Copilot自身がこのPRに対して「これだと動作が変わらないしコードベースに不整合が生じるから、変更を差し戻すべき」と指摘してたことだよ!(その指摘は無視されたみたいだけどね…)
設定スキーマのデフォルトは「all」に変更されたのに、extensions/git/src/repository.tsのランタイムフォールバックでは依然としてconfig.get('addAICoAuthor', 'off')が呼ばれている。これで整合性が取れなくなって、設定が読み込まれないコンテキスト(テストやホスト環境など)で予期せぬ動作を引き起こすし、デフォルトが何なのか不明瞭になる。ランタイムフォールバックもスキーマに合わせて修正するか、あるいはフォールバック自体を削除して設定されたデフォルト値を使うべき。
これ、現代版の「iPhoneから送信」だけど、もっとたちが悪いよね。Gitのコミットって法的な技術記録でもあるんだから。AI利用の統計をごまかすためにコードの作成者を偽装するなんて、信頼に対する重大な裏切りだし、Microsoftが開発者のログの整合性よりもブランディングを優先してるのは本当にガッカリ。IDEにはマーケティング部が思わせたいことじゃなくて、実際に何が起きたかを記録してほしいんだけど。
ちなみに、その後デフォルトが 'chatAndAgent' に変更されたみたいだよ:
https://github.com/microsoft/vscode/pull/312880
つまり 'off' -> 'on' -> 'chatAndAgent' と変遷したってこと。
数年前の「開発者に優しいMicrosoft(VSCodeの成功によるもの)」を信じちゃった人たちに言いたいんだけど、彼らはこれまでもずっとこういうことをやってきたし、これからもやり続けるよ。
この会社は90年代初頭からずっとこの手のトリックを繰り返してるんだから。また騙されたんなら、それは自分の責任だよ。
個人的には、テキストエディタなんてGitとのやり取りはdiffを表示するくらいで十分だと思ってる。
lazygitは特定のテキストエディタに依存せず、Git用のUIとして完璧に近い。Ghostty、Terminal、zed、VS Code、どんな環境でも同じように動くし、キー操作の手間もめちゃくちゃ省けるんだ。
AIが書いたコードは著作権で保護されないっていう判決が出てる現状で、これはユーザーに対して特に攻撃的だよ。
昔Hotmailがメールに「Hotmailで送信」って付け加えて宣伝してた時は法的な問題にはならなかったけど、今回はそうはいかないかもね。