ディスカッション (11件)
ついにあの「NetHack」がバージョン5.0.0にアップデートされました。長年愛され続けてきたクラシックなダンジョン探索ゲームの最新版を、ぜひ体験してみてください。
ビルド時に「yaccとlex」ベースのレベルコンパイラやダンジョンコンパイラ、そしてかつてNetHackの「makedefs」ユーティリティが行っていたクエスト用テキストファイルの処理が、Luaのテキスト代替手段に置き換わりました。プレイ中にゲーム側で読み込まれ、処理されます。
これはいろいろな理由から良い選択と言えるだろうけど、まさに一つの時代の終わりだね。(NetHackは1993年から存在するLuaよりも歴史が長いんだから。)Lexとyaccは死んだ、Lexとyacc万歳!
3Dクライアントはかなりおすすめ。どこでも大体動くし。5.0.0でもすぐに使えるようになるといいな。
やった!10月に開催されるRoguelike Celebration(https://www.roguelike.club/ )で、開発チームの誰かがこの件について、あるいは話したいことを何でもいいから話してくれたら最高なんだけど。もしコネがあって、彼らを後押しできる人がいたらぜひお願いしたい。コミュニティ主導のすごく素敵なイベントだし、みんな大喜びするはず。(子供の頃にNetHackを何億回とプレイした身として、最初の数年間のイベントではボランティアをしてたんだ。)
わあ、なんて嬉しいサプライズ!NetHackの大ファンで、公式の3.7リリースをずっと待ってたんだ。3.6で粘り続けてたよ(笑)。
知ってる限り、バックエンドでマップ生成ロジック(や他のデータの公開)の多くがLua APIに移行したみたいだね。ツールやフォーク、MOD開発なんかで遊べるようになるのはすごくワクワクする。
以下、ちょっとだけネタバレ:
バランス調整で、特定のキットへの依存度を減らすような素晴らしい変更が入ったみたい。例えば、外部耐性(指輪の装備など)が内部耐性よりも強力になるように調整されていて、装備の選択肢に深みが出たね。あと、ユニコーンの角で「能力回復」ができなくなったのもすごく楽しみな変更。これで能力値減少系(たくさんあるからね)の脅威がかなり増すはず(今まで事実上ノーリスクだったからね)。
クエストが(悪いアイデアとはいえ)序盤から攻略可能になったのも最高だね。スピードランや「ターン数最小化」攻略において大きな意味を持つはず。
早く遊びたくてたまらない!
すごいね。
NetHackは全然うまくなれなかったな。たぶん短気なんだろう。メデューサを越えたあたりまでは普通に行けたけど、それ以降は間違いなくセーブスカム(リセットマラソン)頼みだったし。定期的にアセンション(クリア)できる人たちがずっと羨ましかったよ。まあ、何か対策をするほどではなかったけどさ。
NetHackの「開発者がすべてを想定している」という感覚はいつも素晴らしいよね。今の時代でもその感覚がどれくらい通用するのか気になるところ。
最後にプレイした時、何度も死にかけた末にようやくあのアミュレットを手に入れたんだ。外の世界への帰還が来た道と同じくらい危険だろうと悟って、一息ついてセーブし、ゲームを閉じた。
あれから17年くらい経つかな。まだセーブファイルは残ってる。今日のアナウンスを見て、ようやくゲームをクリアできるかも!と興奮したんだけど、これを見てガックリきた。
既存のセーブデータやボーンファイルはNetHack 5.0.0では動作しません。
なんてこった。
幸いなことに、NetHackは古いバージョンを実行するのを難しくするような最近の商用オンライン専用ゲームじゃないのが救いかな。
** 以下ネタバレ注意 ** (誰かの返信にあるはず)
第一印象:チュートリアルがあるね。これはプレイヤー層をかなり増やす助けになるはず。
移動時のQoL(クオリティ・オブ・ライフ)向上機能もついてる(例えば、ドアに向かって歩くと自動で開く、明らかに危険な対象に向かうと確認が入るなど)。
オプションを有効にすれば、体力(緑なら満タン)、重量負荷、毒状態などの色分け表示もされる。これも新機能だと思う。
「ペットをどかしました」みたいなメッセージをフィルタリングできるのもいいね。
熱心なSpelunkyプレイヤー(Cosmic Oceanをクリアしようと奮闘中…)として、最近SpelunkyのルーツをたどるべくNetHackを学び始めたんだけど、すっかりハマっちゃった。数週間何度も死に続け、Wikiを読み漁り、YouTubeの「Ascending in Nethack Overexplained」シリーズ(超おすすめ)を見て、ようやくヴァルキリーでアセンションできた。次はもっと難しいロールに挑戦する予定。ターンベースのゲームなのに、これほど緊張感があるのは本当にすごい。
今回のリリースのナーフ(弱体化)はいい感じだと思う。ヴァルキリーがエクスカリバーを入手しにくくなったのも、ユニコーンの角のナーフも妥当。アセンションした時のプレイが少し簡単すぎると感じたしね。もちろんヴァルキリーは依然として一番簡単なロールだと思うけど。他のロールでアセンションしようとしたら、相当苦戦することになりそうだ。
5.0.0の注目すべき変更点(ネタバレ注意):
・保持のバッグが爆発しても(例:中に消去の杖を入れるなど)、中身のほとんどが消えずに散らばるようになった
・健忘(アムネジア)でマップを忘れなくなった
・ユニコーンの角で失ったステータスを回復できなくなった
・ヴァルキリーのアセンションが難化:騎士以外が噴水でロングソードを浸してエクスカリバーを入手する確率が低下、ヴァルキリーの初期装備からロングソードが削除、レベル3になるまでステルススキルを得られなくなった
・ペットを変化の罠に簡単に押し込んでスーパーペット化させることができなくなった
・「$」を入力してコイン投げができるようになった
すごくバカっぽい質問かもしれない(実際そうかも)し、荒らしだと思われるかもしれないけど、正直に聞かせてほしい。このゲームって本当に楽しいの?もしノスタルジーみたいなフィルターを一切抜きにして、純粋に中身だけで評価したとして、今の20代の人がやりたいと思うようなものなのかな?Dwarf Fortressみたいな楽しさとはまた別物?(DFはプレイしたことないけど、みんながハマる理由はなんとなくわかってるつもり)
詳しい人の意見が本当に聞きたい。