ディスカッション (11件)
Spotifyが、AI生成コンテンツと人間のアーティストによる楽曲を明確に区別するため、「認証済み」バッジの導入を進めていることが分かりました。これにより、リスナーは音楽の出所をより簡単に判別できるようになります。
見出しだけ見るとAI音楽にラベルを貼ってるように見えるけど、実際は単なる詐欺師フィルターだよね。Spotifyが内部で使ってるアンチボットのフラグを一般公開しただけだよ。
もっと本質的な疑問は、なんでそもそもAIアーティストを配信させたのかってこと。Spotify(あるいはそのオーナーや投資家)は、本物のアーティストにギャラを払わなくて済むAI生成音楽を推奨した方が得だからじゃないかな。
Spotifyが配信プラットフォームを握っていて、最大株主のTencent Music Entertainment GroupがAI生成音楽をリリースするなら、利益はほぼ無限大になるしね。
ニュースによると、Tencent Musicは2025年第4四半期に前年比16%の増収と好調な業績を見せたみたい。
Tencent MusicのCEOは「収益の堅調な伸びとサブスク以外のサービスの拡大は、収益源の多角化への戦略的注力によるもの。ただ、投資家の期待に応えるためには収益上の課題に対処する必要があることは認識している」と述べてる。
自分はもう遅いかな。2013年からSpotifyを使ってたけど、AIの増加、精度の低いレコメンド、会社そのものへの嫌悪感からQobuzに乗り換えたよ。Qobuzは手動でのキュレーションに力を入れてるから、今でも最高にイカれた音楽に出会えるし、AIに遭遇したこともゼロ。まあレコメンドアルゴリズムに頼らなくなったのが大きいけどね。もちろん、中にはAIも混じってるかもしれないけど。唯一困ったのは、Wi-Fiからモバイルデータ通信に切り替わる時に発生する厄介な再生バグくらいかな。
最近デパートに行った時、初めて聴く曲が流れてたんだけど、歌手の声に何か違和感があって、一瞬「これAI生成かな?」って思ったんだよね。
で、ハッとしたよ。もう見分けがつかないレベルなんだって。もしかしたら既にそうなのかもしれない(たぶん違うだろうけど、わかんないよね…Spotifyの自動再生だっただけかもしれないし ;))。
不思議な時代になったもんだ。
自分はSpotifyの公開年を見て、その曲がAI生成かどうか判断してる。
2023年より前の曲なら、まず間違いなく人間が作ったものだろうしね。
AI音楽ってなんでこんなにショボいんだろうね。音楽界におけるこれまでの技術革新はどれも素晴らしい新しいサウンドやスタイルを生んできたのに、AI音楽はどれもポピュラー音楽の最低限の搾りかすをなぞってるだけにしか見えない。AI界のBruce HaackやKraftwerkはどこにいるの?想像もつかないような新しい音のパレットが使えるはずなのに。なんでどれもこれも酷い出来なんだろう?
1970年代や80年代にも、シンセサイザーや電子音に対して同じような反発が起きてなかったっけ?
少数派かもしれないけど、この反AI感情は世代間の問題だと思う。AI音楽、写真、動画、文学、コードなどを制作しながら育つ次世代の「AIネイティブ」たちは、なぜ上の世代が自分たちが作ったものにこれほど拒絶反応を示し、AIを使うことに抵抗するのか、不思議に思うはずだよ。
どっちが良い悪いって話じゃないけど、やり方の分断は世代間で大きく起きると思う。両サイドとも、なぜ自分たちがそのやり方を選ぶのか、それぞれの言い分があるだろうしね。
どの企業にとっても、今の状況は板挟みで難しいんだと思う。AIコンテンツを禁止すべきとかフィルタリングできるようにすべきって言うのは簡単だけど、現実はそう単純じゃない。手動で「AI生成」タグを付けたとしても、それにネガティブな影響が伴うようになった瞬間に意味をなさなくなるからね。
PixivでのAIコンテンツ問題が思い出されるよ。彼らはタグ機能を追加してAI生成物を非表示にできるようにしたけど、今じゃユーザーがAIコンテンツにタグを付けないのが一般的になっていて、企業側もその洪水に対処しきれてない。
もし小規模なアーティストに対して門戸を開いたままでいたいなら、AIじゃないと分かっているアーティストにだけラベルを貼るという方法以外、選択肢はないんじゃないかな。
rutrackerの方がSpotifyより上だね