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【衝撃の内部告発】マーク・クラインが語る「ルーム641A」の闇とEFFへの密告(書籍抜粋)

the-mitr
約10時間前

ディスカッション (11件)

1
throwworhtthrow
約9時間前

注意点として、これは単独のブログ記事ではなく本の抜粋なので、中途半端なところで終わる。でも読む価値はあるよ。

2
rsingel
約8時間前

NSAとHepting裁判の裏側がよくわかる素晴らしい内容だね。Cohnの本を読むのが待ち遠しい。あと、Mark Klein氏に追悼の意を。彼は内部告発で有名になろうなんて一切考えなかった、真の米国の英雄だよ。

4
HocusLocus
約7時間前

今の状況にはPerfect Forward Secrecy(PFS)が大きく関わっていると思う。Room 641Aの時代なら、通信を傍受してユタ州などに転送すれば、暗号化されていても後で解析できるメリットがあったはずだ(サーバーへの物理的な侵入攻撃などでね)。PFSは、エフェメラルな暗号化を本来あるべき『ゴミ』のような扱いにしてくれたわけだ。

5
zuzululu
約7時間前

今回のようなケースは、技術の進歩によって真に自由で民主的な統治を長期的に維持するのは不可能だという、強力な証明になってる。私たちは結局、短期的な技術の利便性と引き換えに長期的な政治的自由を差し出しているわけで、そのタイムラグもどんどん短くなっている。違いは、こうしたあからさまな統治はメディアで批判され拡散されるのに、隠密の統治は守られ、批判者は隅に追いやられるということだ。

6
anonymousiam
約7時間前

『監視に影響を与えた大きな変化は明らかだ:9.11以前、米国にはNSAが国家安全保障目的で行う対外監視と、FBIが法執行目的で行う国内監視を分けるいわゆる“壁”が存在した』。これ、実は完全に正しいとは言えないんだよね。当時(90年代初頭)からこのルールの存在は知っていたけど、少なくとも10年以上前から日常的に破られているのを知って驚いたよ。スノーデンとは違って、政府と(多くの)NDAを交わしていたから黙っていたけどね。

7
nickburns
約6時間前

うちのエッジルーターでarpwatchを動かしてたら、DoD(国防総省)が登録しているIPを持つホストが、うちの(米国内大手の)ISPセグメントに繋がっているのがわかった。そこには一般企業や住宅の回線も混在してるはずなんだけど。見つけた時に『こんにちは』って意味でポートスキャンしてみたけど、あのファイアウォールの向こう側に広範囲な監視装置が潜んでいることは間違いないだろうね。政府は電線が存在する限り、隠密の盗聴を行ってきたんだ。悪者退治とか子供のため、とか言いつつね。しかも、こういう話を公にすると『頭がおかしい人』扱いされるっていうのが、彼らにとってどれだけ好都合か考えたことある?

8
troyvit
約5時間前

うわぁ、Room 641Aの意味を知らなかったんだけど、リンクをクリックしてサーバー室の扉の画像を見た瞬間に全てが蘇ったよ。人の記憶って面白いものだね。

9
hungryhobbit
約4時間前

AIって、ここでの問題であると同時に解決策でもあるんじゃない?確かに匿名で本を出版するなんて時代は終わったかもしれない。でも、政治的な文章や『本質的』な何かを公開したいなら、AIに書き直させればいいんじゃないか?即座に匿名化できるでしょ。

10
badlibrarian
約2時間前

ここに吐き出させてくれ。2002年、ロサンゼルスのダウンタウンで1Uサーバーをホスティングしてたんだ。ケージもなくセキュリティも最小限で、ただ歩いて入れたと思う。クラッシュカートは放置されていて、画面にはポルノ、床にはケーブルがタップまで伸びていた。技術者の多くは副業でポルノサイトを運営してるんだな、という感じだったよ。二度目に行った時、明らかに新しい工事が行われていた。部屋の隅に4インチくらいの光ファイバー束が入り込んでいて、片方は埃っぽく、もう片方は真新しかった。ドアが立派じゃなかったら二度見もしなかっただろうね。アレか…?って聞いたら、あいつは顔をしかめて頷いたよ。