ディスカッション (11件)
ついに「Zed 1.0」がリリースされました。Rust製で驚異的なパフォーマンスを誇る次世代エディタとして、今後の開発環境に革命を起こしそうです。
今回のリリースで検索UIがもっと使いやすくなっていないのは残念。検索するたびにZedが新しいタブを開くのがどうにも馴染めない。コードをパッと確認してEscキーで検索を閉じたいだけなのに。VimやHelix、あるいはJetBrainsのツールにあるようなTelescope風の検索の方が圧倒的にいい。
Zedで唯一気になるのはテーマかな。あまりに地味すぎて逆に文字が読みづらい。色の組み合わせによってはアクセシビリティの問題がありそう。背景がグレーなのにテキストもグレーって、なかなか攻めた選択だよね。
Zedは開発者がすごく力を入れているのが伝わるから好きになりたいんだけど、結局今はSublimeを使っちゃってる。2010年から2020年頃に始めたPHPの大きなプロジェクトをいくつか抱えてるんだけど、Zedだと当時なら標準的だった些細なこと(戻り値の型がない関数とか)を全部警告してくるんだよね。問題なく動くはずの自分のコードがZedで見ると真っ赤に染まってしまって、その警告を全部オフにするのも一苦労。警告の種類ごとに「このプロジェクトで今後この類の問題は無視する」みたいなボタンがあればいいのに。そうすれば未定義変数みたいな重要な警告は残しつつ、くだらない警告だけ消せるんだけどな。
おめでとう!最近はリモートのSSHサーバーで開発する時はZedがメインで、exe.devも使ってる。この18ヶ月でいろいろな開発ツールを試してきたけど、この2つは手放せないね。Zedはファイルエディタ、ターミナル、エージェント、SSHリモート接続がひとつのウィンドウにまとまっていて、高速で直感的。exe.devも初めて「愛せる」と思えた開発コンテナだね。リモートサンドボックスのおかげで『dangerously-skip-permissions』も安全に使えるし、プライベート/共有/パブリックへのアクセスが快適で作業効率がめちゃくちゃ上がった。他にもconductor.buildとかGitHubも使ってるけど、オンラインでライブリロードしながらアプリをいじる今の環境に比べると、なんだか野暮ったく感じてしまう。
Zedチーム、今まで使った中で最高のモダンエディタを作ってくれてありがとう!微々たるものだけど、応援の意味を込めて月額プランに加入してるよ。Sublime Textの代わりとして、どこでも使えて何でもできる高機能なツールをずっと探してたんだ。JetBrainsのIDEも2017年からずっと使い続けてきたけど、Zedが出てからはRiderでC#の細かい調整をする時以外、ほとんど開かなくなったな。
上位のコメントがひどすぎて驚くよ。彼らは新しい技術を使って素晴らしいプロダクトを生み出したんだし、これからもどんどん良くなっていくはず。Zedチームの素晴らしい仕事に拍手。
Alacrittyのターミナルバックエンドをlibghostty(あるいはlibghostty-rs)に置き換えてくれないかな。MitchellがGhosttyでやっていることとZedのアプローチはすごく相性が良さそうだし。Mitchell自身、Alacrittyを移行しやすいようにしたいみたいだし、Warpでサポートすることについても前向きに話していたよね。
Zedのことはかなり気に入っていて、ここ数ヶ月はずっと使ってる。でも、どうしても無視できない不満が2つあって、結局はVSCodeやNeovimに戻ってしまうんだよね。1つは検索結果がサイドバーではなく新しいタブで開くこと。もう1つはDiffビューがマルチバッファ表示で、比較対象のファイル全体の内容を見られないこと。とはいえ、すごく良いソフトだから、いつか定着できるように今後もウォッチし続けるつもり。1.0リリースおめでとう!
JetBrainsのIDEからの乗り換えを数日前に試してみた。スピードとメモリ使用量はかなり印象的。でも、リファクタリング機能や他の機能がどうしても恋しくなって、デバッグ環境の設定も思ったより時間がかかりそうだったから、とりあえず戻ることにした。いつかIDE向けの機能がもっと充実するといいな。結局のところ、純粋なテキストエディタがEmacsに勝てる部分はそう多くないしね。ただ、今回の発表を見る限り、彼らはエージェント統合を優先しているみたいだね。それってJetBrainsが本来の強みを失うきっかけになったことと同じような気もするけど。
試してみようと思っていたけど、ライセンス規約の「4.1. Zedによる顧客データの利用」を読んで考えが変わった。「…顧客がサービスに入力した内容について、Zedは世界中でロイヤリティフリーで…使用、複製、保存、開示、送信、表示、変更、二次的著作物の作成…を行う権利を保持する」だって?冗談じゃないよ。自分のソースコードや仕事で扱っているプロダクトを、そんな風に自由に扱われる規約に同意するわけにはいかないよ。