ディスカッション (10件)
北米全域で蝶の個体数が減少しており、特に西海岸のモナーク蝶の状況が深刻化しています。なぜ彼らは姿を消しつつあるのか、その背景にある生態系の変化と現状を詳しく解説します。
人間が殺虫剤に依存するの、いい加減やめられたらいいんだけどな。これも殺虫剤の意図しない悪影響の一例にすぎないよ。
近所の人が家の周りにアリ用殺虫剤を撒いた数日後、うちの庭でも死んだ鳥を見つけたことがある。毒性検査をしたわけじゃないけど、外傷は見当たらなかった。
今年の春、初めて庭にナローリーフ・ミルクウィードを植えたんだ。何かに食べられることを前提に植物を植えたのはこれが初めて。
ジェネレーションXやミレニアル世代には、ブーマー世代みたいな「緑の芝生への執着」はないからね。ブーマー世代が消えるのが先か、ホタルが絶滅するのが先か、まさに時間との戦いだよ。
クローバーの芝生がせめて流行り直してくれればいいんだけど。ただ、種を手に入れるのがとにかく難しいんだよね。
これらの渡り種にかかるストレスをより深く理解するため、ライトハウス・フィールドの科学者たちが新しい超軽量の無線タグをテストしている。0.1グラム未満のこのタグを蝶に取り付けると、近くにいるBluetoothと位置情報が有効な携帯電話にパッシブな信号を送ることができる。
蝶に太陽光発電の追跡タグを付けるなんて……。
その上、アプリを作ってゲーム化し、人々に自分のスマホを使ってオオカバマダラの移動データを収集・追跡・アップロードさせる仕組みにするとは。蝶のための「ポケモンGO」兼「SETI@Home」って感じだな。
https://www.youtube.com/watch?v=c8ZyJn6BENc
https://swmonarchs.org/ProjectMonarch.php
https://celltracktech.com/pages/project-monarch-press-release-march-19-2026
バタフライ・ブッシュを植えるのはもうやめて!あれは罠だよ。代わりにミルクウィードを植えよう。蝶のライフサイクル全体を支えてあげないと。
この植物たちの名前も変えるべきじゃないかな。
数年前、日本の田舎で住宅解体の仕事をしていた最初の週のことは一生忘れられないな。屋外で古い家を解体していた時、昼間なのにコウモリかと思ったものが飛んでいて。ゆっくり動いていて……よく見たら羽ばたいてる。なんてこった、蝶だったんだ。巨大で、息をのむほど美しい蝶。しかも1匹や2匹じゃなくて、たくさんいた。近づいてみたら、紫がかった黒いラインと渦巻き模様があって、完全な黒じゃなかった。住宅解体は色々あって過酷な仕事だったけど、あんな光景を見られただけでやる価値は十分にあった。
オースティンに住んでいるんだけど、昔は蝶の群れがすごかったんだ。クイーン蝶やオオカバマダラ、他にもいろんな種が大きな群れを作っていて、見るのが楽しみだった。去年の光景は本当に心が痛んだよ。昔は群れだった場所に数えるほどしかいなくてね。干ばつのせいだとは思うけど。花粉媒介者のためのガーデンを作って、もう10年もiNaturalistで蝶を追跡してるけど、ここ数年は明らかに減少傾向にある。うちの周辺に関しては、生息地の減少が一番の原因だと思う。
殺虫剤ね……蝶から人間の大腸細胞まで、今のところ何もかもをめちゃくちゃにしてるよ。