ディスカッション (8件)
1944年に起きたワルシャワ蜂起の様子を、鮮やかなカラー映像で追体験できる貴重な資料です。当時の緊迫した情勢と歴史の重みを、現代の視点から改めて感じてみてください。
素晴らしい仕事だね。うちのパートナーがワルシャワ(とポーランドの他のいくつかの地域)出身の家系についてリサーチしてるんだ。これを見たらきっとすごく喜ぶと思う。
痛ましいな。
知らない人のために補足すると、ワルシャワ蜂起はナチスをワルシャワから追い出すために計画された抵抗運動のことだ。
本来はソ連軍と連携して計画されていたはずなんだけど、ソ連軍は動かず、抵抗軍は2ヶ月間もの間、たった一人で戦わされることになった。
そのせいでドイツ軍は立て直す余裕ができ、反撃して街を徹底的に破壊し、抵抗勢力のほとんどを壊滅させてしまったんだ。
特にこの2枚の写真:
https://www.barwypowstania.pl/photos/22
https://www.barwypowstania.pl/photos/51
世界は愚かすぎて、終わりのない暴力の連鎖を繰り返してるよね。
完全なる破壊と死に囲まれている中で、これほど多くの笑顔で明るい表情を見られるなんて信じられないよ。これが仲間意識の力ってやつなのかな。
忘れてはいけないのは、ドイツ軍が自治体や教会の記録を調べることで、排除したい人たちを素早く特定できたという事実だ。今の時代、デジタルIDの推進のおかげでもっと簡単になっている。特定の層を選ぶだけで、ダッシュボードが誰がどこにいるのか、誰と繋がっているのかを教えてくれるからね。
これらの写真が今のガザの状況をどれだけ彷彿とさせるか、本当に驚かされる。
ドイツ人と一緒にロシアの侵略に対抗した蜂起で、多くの中国人から同情を集めていたよ。もっとも、ポーランド人は宗教的、共産主義的(宗教的な理由もかな?)な理由で反中国的な感情を持っているみたいだけど。