ディスカッション (11件)
基板(PCB)制作の常識を覆す、「Clay PCB(粘土基板)」のチュートリアルです。粘土のような素材を扱う独特なプロセスを通じて、従来の基板製造とは一味違うメイカースタイルを体験してみませんか?興味がある方はぜひ挑戦してみてください!
セラミックは既に電子機器でかなり使われてるよ。セラミックコンデンサが一番有名だけど、抵抗器やインダクタ、それにPCBにだって使われてる。例えばこれとか見てみて。
https://www.bstceramicpcb.com/ceramic-pcb/thick-film-ceramic... (https://www.bstceramicpcb.com/ceramic-pcb/thick-film-ceramic-pcb/thick-film-gold-plated-ceramic-igbt-circuit-board.html)
もっと微細な用途を考えてるんだ。焼成前にCNC加工するのってアリかな?あるいは、もっと細かいスタンプ印刷に自然乾燥粘土を組み合わせるとか?
いっそPCBを完全に使わずに、ワイヤラップか「空中配線(free-air)」でハンダ付けしちゃう方がいい気がする。
面白い実験だけど、その一方で、3Dプリントの方が野焼きよりも排出量が少ないんじゃないかな?
試したことはないけど、すごくシンプルな回路を素早く作りたいならいい方法かもね。
https://bsky.app/profile/castpixel.bsky.social/post/3mf52azn... (https://bsky.app/profile/castpixel.bsky.social/post/3mf52azn5oc2h)
これのうちどれが大量生産の工業プロセスに使えるのか気になってる。
「私たちはこの熟練の職人と2日間を共にし、粘土の探し方や採取の方法、そして森に落ちている乾燥した枝を使ってどうやって成形し焼成するのかを学びました」
個人的には次のステップとして、焼成プロセスを完全になくす方法を検討すべきだと思う。陶芸はカッコいいけど、エネルギーをかなり使うからね。例えば手で削った木材の上に作るのはどうかな?あれならかなり平らにできるし。そこに銅テープ(あるいは自作の銅ラミネート)を自家製の接着剤で貼り付けるとか?
いや、今思いついたけど、松ヤニ(松の樹脂+アルコール)を接着剤として使えるかも。銅ラミネートの方は、スチール製のローラーか切断する手段がないと難しそうだけど。
電子工学のラボにいる者として、実践をより再生可能にするためのあらゆる努力を称賛するよ。でも、これなら自分ならPCBを使わずに、ピンからピンへ直接ポイント・ツー・ポイントで配線するかな。
環境に配慮したふりをする(グリーンウォッシュ)代替案よりも、不必要な素材を使わないことの方が大事だよ。とはいえ、製品の全寿命も考慮しないとね。使い捨ての回路を10個作るのと、すごく耐久性のある回路を1個作るのとでは違うわけだし。
Creative Coding Utrechtでこれが開催された時、参加したよ。彼らは色々な粘土を用意してくれてて、ほとんどがオーストリアの森で採掘された野生のものだった。あと、ウィーンの地下深くの新しい地下鉄工事で掘り出された粘土もあったはず(記憶が正しければ)。すごく楽しかったし、出来上がったものも満足度が高いよ。
最高だね。MITメディアラボの2010年代初頭のグループ https://highlowtech.org/ (https://highlowtech.org/) を思い出すよ。特にHannah Perner-WilsonとLeah Buechleyの「kit-of-no-parts」。彼らは粘土に銅メッキしたデッドバグ回路とか、ぶっ飛んだことをやってたよ。
言いたいことはわかるけど、もし彼らが成功したら、どこからでも泥を採取できるようになって、かえって環境を破壊することにならないかな?