ディスカッション (11件)
80年代のフランスで利用されていたテレビ信号の暗号化方式「Discret 11」についての解説です。当時のアナログ放送におけるスクランブル技術の先駆けとして、どのように映像信号を保護していたのか、その興味深い仕組みを振り返ります。
この記事の最後で、昔のイースターエッグが明かされてるよ。「all free」のコードは1337、つまりleetスピークで「leet」だったんだ!
「TBA 970」という遅延チップを電子パーツ屋で探して回ると、店員が「海賊版デコーダー」を作るのに必要なパーツリストを全部教えてくれたんだってさ。
古き良き市民的不服従だね。最高。
親父が電子工学関係の仕事をしていて、友達や同僚の間で海賊版デコーダーの回路図が回し読みされていたよ(Webなんてなかった時代の話だ!)。親父も回路図を手に入れて実際に作ってたな。
90年代後半にTVチューナーカードが安くなってからは、俺もパソコンで信号をデコードするソフトを使っていたよ。
十分なやる気があれば、目を細めて映像を解読したり、何度も見てるうちに音声を理解したりできるようになる。土曜の夜更かしが大好きな10代のガキどもにとっては、すごく重宝したスキルだったんだ。
子供の頃、親父がA/V PAL-SECAMカード付きのMacを持ってたんだ。即席の銅線アンテナをつないで、パリのMacコンベンションで配ってた無料のCodeWarriorのCDでデコーダーを自作したよ(12歳でかなり無茶してたな)。PowerPlantやC/C++を学ぶには最高の機会だった。
中身をよく理解しないまま総当たりでなんとかしたけど、時間をかければなんとかなるもんだね。
ページがまだ残ってたらいいんだけど、ソフトも随分前に消えちゃったし、コードも相当ひどい代物だったはず(今だって大して変わらないけど、Claudeのせいにできるし…)。読むのは楽しそうなんだけどな。
90年代は面白かったよ。
ポーランドのCanal+はこんな感じで暗号化されてたよ:https://www.youtube.com/watch?v=Z83bIGiRVy4
こっちの方が新しいバージョンかな?
すごく興味深い記事だ。
運営期間は短かったのかって?1984年から1995年までやってるなら十分長いよ。フランスでスクランブルのかかった番組を見てたのを今でも覚えてる。
当時のイギリス(87〜92年頃かな)では、地上波の有料放送なんて考えられないことだった。衛星放送はあったけど、まだ一般的じゃなかったしね。
記事にあるCanal+のバンパー(ジングル)、最高にかっこいいよね。最近の大型テレビで見られないのが残念だ。
懐かしいな。#secafrance というIRCチャンネルで、たまに更新コードをもらっては自作のセキュリティカードを書き換えてたよ。公式デコーダー用にね。