ディスカッション (11件)
皆さん、こんにちは!Dockerコンテナのセルフホスティングがこれ以上ないほど簡単になる「Lightwhale 3」をリリースしました。これは、ライブブートしてすぐにDocker Engineが使える、イミュータブル(変更不可)な無料のLinuxシステムです。面倒なインストールや複雑な設定、終わりのないメンテナンスから完全に解放されます。シンプルな設計で学習コストも低く、メモリ消費も非常に少ないため、昨今の高騰するRAM事情を考えても導入する価値があるはずです。興味を持っていただけた方は、ぜひ公式サイトの「Getting Started」ガイドをチェックしてみてください。それでは、素晴らしい一日を!
スウォームモードのクラスタにこういうのがあったらいいなと思ってた。ホームサーバー特化なのかは分からないけど、今後も追わせてもらうよ。素晴らしいプロジェクトだね!
Ubuntuサーバーでホームサーバーを組んで、Dockerを一行コマンドで入れただけでサクサク動いてるんだけど、これを使うと何がどう違うの?「メンテナンス」って具体的に何を指してるんだろ。ハードウェア性能が低くても動くように軽量化されてる感じ?ホームサーバー初心者だから、どういうメリットがあるのか純粋に知りたいな。
ソフトウェアが存在する限り、メンテナンスの必要性をショートカットすることなんてできないよ。バグがないシステムなんて存在しないし、アップグレードやパッチ適用、メンテナンスが一切不要なんて触れ込みは、システムを脆弱にするための最短ルートだぞ。
自分もこの分野は素人だと思う。10年以上セルフホストしてて、2019年あたりからUnraidに移行したんだ。あれはWebポータルでの設定やメンテナンスが視覚的に分かりやすくて助かってる。このホームサーバーOSはどうやって操作するの?サイトにスクリーンショットがないから、全部ターミナル操作なのかな。
それ、LinuxディストリビューションであってOSじゃないよ!
最近ちょうど学んでたこととリンクしてて面白い!オンラインゲームの立ち上げ準備中で、「Linux周りの面倒な作業なしで、どうやって何十台ものマシンにゲームサーバーをデプロイするか」で頭を悩ませてるところなんだ。まだ答えは出てなくて、「いっそ超強力なサーバー1台でいいんじゃね?」なんて思ってるけど、調査自体はかなり興味深いよ。プログラムとOSを「ひとつのプログラム」と見なすと、グローバルな可変状態が多すぎてかなりカオスなことになる。Dockerの本質は「とにかく面倒を避けてプログラムを動かしたい」ってことだよね。Immutable Linuxはその「健全な方向へ舵を切る」という考えを推し進めたものかな。OSとプログラミングの世界は、違う角度から同じ教訓を学んでいるみたいだ。あと「OSが余計な問題を作り出している」という状況への回答としてのUnikernelも面白いよね。理想を言えばOSなんていらないんだよ。DockerだとOSを2つ管理しなきゃいけないし、そもそも管理するOSの数はゼロが理想なんだから。UnikernelならOSを捨てられる!……でもそうすると今度はカーネル開発者にならなきゃいけないのか?長期的にはそれが一番マシな選択肢なのかもね。
Lightwhaleで動かしてるコンテナのデータを定期的にバックアップするには、何が推奨されてる?
アップグレード用のコードが見当たらないんだけど、これって公開されてないの?https://bitbucket.org/asklandd/lightwhale/src/master/
興味深いけど、パッチ適用やアップグレード、自分でのISOビルドはどうやるの?ソースリポジトリを見てもよく分からないんだけど。「このリポジトリはLightwhaleのソースコードを置いてるだけで、ほとんどの人には関係ない」って書いてあるし……
インストールはDocker CLIを使った命令型の手順しかないのかな?それともDocker Composeみたいな宣言的な方法にも対応してる?