2026年7月24日(金)掲載 2,930本日 30
HN21675

ついに朗報!SDLがMS-DOSを公式サポート

SDL Now Supports DOS

Jayschwa3か月前

議論

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0Jayschwaスレ主2163か月前

SDL(Simple DirectMedia Layer)がアップデートされ、ついにMS-DOSのサポートが追加されました。レトロゲーム開発やDOS環境でのプロジェクトがますます捗りそうです。

1ronsor3か月前

あとはUEFI向けのSDLさえあれば、OSが立ち上がる前の環境ですべてのゲームが動かせるようになるな。

2alnwlsn3か月前

DosBOX自体がSDLでビルドされてることを考えると、このスクリーンショットは特に面白いね。

3Dwedit3か月前

厳密には、HXDOSを使えば以前からできてたことだよ。DirectDrawをうまくエミュレートしてたから、SDLもそれを利用できたんだ。

5jlokier3か月前

完璧!ちょうど今朝、macOS上のVMware Fusion上でDebian GNU/Linuxを走らせて、その中のDOSBox-XでTurbo Cの開発をしてたところだよ。

6looneysquash3か月前

SDLのようなオープンソースプロジェクトにとって、こういうのが採用されるかは、どれだけ侵襲的(既存コードへの影響)かとか、コントリビューターが長期的に保守してくれそうか、みたいなところが鍵になるよね。

プロジェクトによって方針は違うし、SDLがどういうスタンスかは分からないけど。

まあ、すでに多くのポートがあるわけだし、何をしようとしてるのかはちゃんと理解してるはず。

7vintermann3か月前

SDLがLoki時代のルーツに戻ってきたな。

8klik993か月前

最高。理由は?って感じだけど、とにかく最高。理由なんてなくていいんだよ。

9TacticalCoder3か月前

入力: ... BIOS INT 15h経由のゲームポートジョイスティック、自動キャリブレーション付き

ジョイスティックのキャリブレーションとか、懐かしすぎる!最近遭遇した懐かしい話といえば...

昔のジョイスティックは「キャリブレーション」が必須で、対応ゲームを遊ぶたびに毎回やる必要があったんだ。アナログ値を返すんだけど、月の満ち欠けとか室温、あるいはその両方に左右されるような代物でね。嘘じゃないよ、あれはプレイヤーにとってもプログラマーにとっても深刻な悩みだった。

ちなみに、1991年頃に書いた自作のDOSゲームの話なんだけど、今でも当時の.ASMソースファイル(約3万行のアセンブリコード。うち1.5万行はVGA 320x200の「調整モード」で高速スプライト描画をするための自動生成コード)が残ってて。UASM(とLLMの助け)のおかげで、つい数日前にやっとコンパイルが通ったんだ。そこでこんな記述を見つけた:

    ul_corner_ch:
        db      63,"ジョイスティックを左上に倒してボタンを押せ "
    lr_corner_ch:
        db      63,"ジョイスティックを右下に倒してボタンを押せ "
    p1_choose:
        dw      1       ;1 キーボード   2 ジョイスティック
    p2_choose:
        dw      0       ;0 なし       1 キーボード   2 ジョイスティック

要するに、ジョイスティックのキャリブレーションのためだけに350行ものアセンブリコードを書いてたわけ。

だから、記事にある「自動キャリブレーション」がいかに魅力的な機能か、わかってもらえるだろ!

10cmxch3か月前

あれ、以前は対応してなかったっけ?それともLinuxのVESAサポートと勘違いしてる?