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1ビットで描く浮世絵:北斎の「神奈川沖浪裏」を再現してみた

stephen-hill
約1か月前

ディスカッション (11件)

1
usrnm
約1か月前

たった一人の人間の寿命にも満たない期間で、私たちの業界がここまで進化したなんて信じられないよ。数百年後にどうなっているのか、見てみたかったな。

2
KaiserPro
約1か月前

このサイトのレイアウトとスタイル、めちゃくちゃいい。育った頃にMacを使っていたわけじゃないからノスタルジーってわけじゃなくて、単にこのコンパクトさとコントラストのバランスが好きなんだ。アートも素晴らしいね。解像度が限られた中でここまで「色」を感じさせるのは至難の業だよ。

3
srean
約1か月前

北斎のテセレーション(敷き詰め模様)に関する練習用スケッチが見つからなくて、意外と苦戦してる。最近の検索エンジンってこんなにポンコツになったの?とにかく、彼が描いた金網フェンス越しにいる鳥のスケッチを見せたかったんだ。こっちの鳥に似てるやつ。https://news.ycombinator.com/item?id=47901702

4
usermac
約1か月前

この画像は公開当初から見てたけど、背景に富士山があることには全然気づかなかった。

5
etothet
約1か月前

これすごくいいね。AI主導でどんどん進んでいく世の中で、人間による創造がいかに重要で不可欠かを突きつけられる気がする。

6
convenwis
約1か月前

この人が実際に当時のMac実機でやってるのは分かってるんだけど、おすすめの古いMacエミュレータって何か意見ある?理想を言えば、今のAppleシリコンMacで動かしたいんだ。合法かグレーか微妙なラインだからか、最適なアプローチが何なのかよくわからなくてね。ブラウザベースのものは避けたいんだよね。

7
noisy_boy
約1か月前

北斎の作品は一目見ただけで素晴らしいのは言うまでもない。でもarchive.orgにあるPDFファイルをダウンロードして(@abetuskのコメントのリンク参照)、拡大してみると、その筆致の凄まじさに圧倒される。技術が突き抜けすぎてるんだよ。最小限のストロークで、首をかしげる鳥の躍動感や静止した瞬間を捉える様式美には、もう感服するしかない。論理的に考えれば、当時の日本は苦難の多い時代だったはずだと分かっているのに、なぜかその絵を見ると、美しかった頃の日本を思ってロマンチックで切ない気持ちになってしまう。北斎は、描き出される静寂の力で、そうした現実を忘れさせてくれるんだ。私たちが決して見ることはないし、実際には彼の筆致から想像する以上に過酷だったかもしれない、そんな時代や場所に想いを馳せてしまうよ。ずっと一番好きなアーティストだったけど、今でも彼の作品には新しい発見がある。88年という人生を芸術に捧げた、時代を超越した天才マスターだよね。

8
saadn92
約1か月前

これがあるからHNはやめられないんだよ。Quadra 700でAldus SuperPaintを使って、512x342の解像度で木版画をピクセル単位で再現するのに何年もかけるなんて。結局、その「制約」がすべてを生み出したんだと思う。1ビットという制約があるからこそ、色や解像度でごまかせず、純粋な構図でグラデーションや質感を表現しなければならない。誰の言葉か忘れたけど、「制約こそが創造性を生む」っていうのは本当だね。

10
neomantra
約1か月前

ちょうど昨日、リポジトリに埋め込むための「自由なライセンス」の画像を探してたんだけど、この逸品がまた出てきた!ntchartsにBubbleTeaのPictureウィジェットを追加してる最中なんだ。つまり、(レトロな技術で作り直されたレトロアートの)例として、(レトロな技術をリメイクしたもの)の上で動くっていう……ややこしいことになってる。追加はしたけど、まだフィーチャーブランチに残したままだな。https://github.com/NimbleMarkets/ntcharts/tree/picture/examples#picture