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「裸のサル」の著者、デズモンド・モリス氏が逝去
martey
約1か月前
動物行動学者であり、『裸のサル』をはじめとする数々の名著で知られるデズモンド・モリス氏が亡くなりました。人類の行動を生物学的な視点から解き明かした彼の功績は、今の私たちの人間観察にも大きな影響を与え続けています。
彼の人間学的な見解は、答え以上に多くの疑問を投げかけてきた。現代人が洞窟や掘っ立て小屋で暮らし、動物の毛皮をまとっていた時代から、果たしてどれほど進歩したのかを深く考えさせられる。彼の結論は恣意的な部分もあったかもしれないけど、それでも十分に刺激的だよ。
ご冥福を。彼は人間やセックスに関する著作で有名だけど、自分は「Catwatching」という本で知ったな。猫の行動を非常に丁寧に観察した研究書だよ。
「Peoplewatching」(確か以前は「Manwatching」というタイトルだったはず)を書いたのって、この人と同じ人かな?
記事には書かれていない豆知識なんだけど、彼は映画「Quest for Fire(邦題:火戦車)」のコンサルタントをしていて、役者の動きや仕草のパターンを考案していたんだ。
『裸のサル』は記念碑的な作品だよ。古本屋のワゴンセールで見つけたときは、怒りで震えたね!
「モリスは兵役中、兵士たちに美術史の講義をしていた」
徴兵された兵隊たちに印象派について説明しようとする姿を想像してみてよ。
スウィンドンが生んだ偉大な人物の一人だね。
素晴らしい読書体験をたくさんくれた彼に感謝。追悼記事以上のことを知りたいなら、モリスの自伝『Animal Days』(1979年)がおすすめ。彼の若い頃の生活やキャリアがチャーミングに描かれているよ。
『裸のサル』
最高だよね!
ハートマークの起源に関する彼の説は、一生忘れられない。