ディスカッション (11件)
音楽配信プラットフォームのDeezerによると、同プラットフォームに毎日アップロードされる楽曲のうち、なんと44%がAIによって生成されたものだという衝撃的なデータが明らかになりました。AI楽曲の爆発的な増加が、音楽シーンに新たな波紋を呼んでいます。
Deezerがどんなアルゴリズムを使っているのかは分からないけど、ベン・ジョーダンはかなりテックに詳しいミュージシャンで、AI生成音楽を見抜くためにトレーニングデータ特有の圧縮ノイズ(アーティファクト)を探す方法について話しているよ。
結局、キュレーターとしての出版社がまた復権するってことか。出版社にとってはいいことかもしれないけどね。
SubmitHubでAI楽曲を検知する方法を鋭意開発中だよ:https://www.submithub.com/ai-song-checker
最近、プラットフォームに送られてくるプロモーション楽曲の約20%がAI生成のものだね。そのうちの約75%は正直にAI使用を申告しているけど、残りの25%は隠そうとしている。中には、検知を回避するためにスクリプトを書いてオーディオを「洗浄」している連中もいるんだ。
脱線するけど、
この「AI生成」音楽ってLLMがテキストを生成するのと同じ仕組みだよね。コーパスからサンプルを取り出して、それを繋ぎ合わせて新しい(派生的な)アウトプットを作るっていう。
でも、アルゴリズムによる生成はプロセスのどの段階でも使えそうだよな。リスナーとして、どの程度の開示が必要なんだろう?どの時点から「AI生成」として受け入れがたくなるのか?
答えは主観的だし、人間によるものになるはず。これへの対応は、数日前に見た「大学でのタイプライター」の見出しみたいに、人間の関与や低自動化といった、スケールしない方向に向かっていくと思うよ。
YouTubeにアップされる動画のほとんどは無価値なものだよ。
AIで制作が簡単になったからといって、それが良作で、聴かれるとは限らない。もし聴かれるなら、それはそれで何の問題があるの?
倫理や知的財産権の話はできるけど、議論はまだそこまで達していないよ。
DAWで音楽制作を学ぼうとしているんだけど、時々自分の時間を無駄にしているんじゃないかと思うことがある。始めた理由の一つが、創作活動がセラピーになる(バーンアウトや鬱、CPTSDを抱えているんだ)と読んだからなんだけど。
自分なりに納得いくものが作れる段階にはなったけど、完成させるには(楽しくない意味での)作業が必要だってことも分かっているし、たとえ完成しても自分以外の人に評価されることはまずないだろうな。
プロセス自体が楽しければ問題ないんだけど、他の人との関わり(共通の目標とか何らかの承認)がないと、何事も楽しむのに苦労してきたことを認めざるを得ないんだ。
どれも「新しい」問題じゃないけど、AIのせいで「なぜやるのか」「何をする価値があるのか」という問いがより切迫しているように感じる。他の人がどう影響を受けているのか、そもそも影響を受けているのか、ちょっと気になってね。
これらのストリーミングの85%は不正と見なされ、企業によって収益化が停止されている
ここが核心だね。これは実際の「AI生成音楽」じゃない。人が聴いて楽しむための本当の音楽ではないんだ。詐欺師がボットや乗っ取ったアカウントを使って楽曲を再生させ、プラットフォームの収益の一部を盗むための単なる「詰め物」だよ。
Fugaziの言葉を借りるなら、「売ってるものが何かなんて関係ない、買う側が何を買ってるかが大事」ってことさ。
AIコンテンツが大量アップロードされていようが誰が気にするの?俺が気にするのは、実際にどれだけ聴かれているかだよ。
それって本当に重要なこと?いずれ99%がAI製になるだろうけど、人間が作った曲を押し出すような状況にならない限り、別に心配はしていないよ。
AI以前だって99%はゴミだったし、今や99.9%がそうかもしれない。でも大切なのは、残りの1%や0.1%が自分たちにとって良いもの、あるいは意味のあるものかどうかだ。まあ、すぐにAI音楽すら自分たちにとって意味あるものになると思うけど、それで人間のミュージシャンの存在が排除されるとは思わないよ。
これってどれくらいが、不労所得を狙う「起業家」たちによるものなんだろう?AI生成トラックをプレイリストに入れてストリーミング収益を得ようとしている連中さ。通常、アーティストは年間多くても10〜15曲しかリリースしないけど、AIを使えばトレンドのプレイリストを狙い撃ちするような楽曲を数百曲量産して、(理論上は)月数千ドルのロイヤリティを稼ぐことなんて簡単にできちゃうからね。