ディスカッション (11件)
NIST(アメリカ国立標準技術研究所)の研究チームが、あらゆる波長の光を生成可能な画期的なレーザー技術を開発しました。これまでのレーザー技術の限界を打ち破るこのイノベーションは、光通信や精密測定、そして次世代のセンシング技術に革命をもたらす可能性があります。
フォトニックコンピューティングに興味がある人で、ぶっちゃけこれにどれだけの可能性があるのか、みんなに分かりやすく解説してくれる人はいない?
みんなマゼンタだブラウンだと話してるけど、レーザーがなくても今すぐ幻の色が見られるぞ! https://dynomight.net/colors/ これ見てみ、なんかすごいハイパーターコイズみたいな色だ
デバイスごとに色を変えられるの?それとも製造時点で固定されちゃう感じ?後者っぽいよね?
「縮む」円のやつ:言われた通り画像をクリックしてアニメーションを見たけど、縮んでいくようには見えなかったな。目が疲れてきて、赤と緑の境界線がぼやけたグラデーションになっただけだったよ。本来はどう見えるはずなの?
光の範囲がこれだけ広いなら、技術が進歩すれば理屈の上では一本の光ファイバーコアで毎秒ペタバイトのデータを送れるようになるってこと?
(最終的なコスト次第だけど)これはイオントラップ方式の量子コンピューティングにとって確実に朗報だね。イオンをトラップするのに必要なレーザーの波長は分子次第だし、今の装置のほとんどは高価で繊細でキャリブレーションが難しい。色素レーザーだと汚れやすかったりするし。
核拡散のリスクにならないか気になるな……AVLISやSILEX(レーザー濃縮技術)に使えたりしない?
>情報伝達と処理において、光は電気にはできないことができる。光の粒子であるフォトンは、回路内を動く際に電子よりもはるかに速い。
電子そのものは光速で動くわけじゃないけど、電子を使った情報伝達(つまり通信)自体は光速に近い速度で行われるよね。
些細なことだけど重要な違いで、よく誤解されてるポイント。計算パフォーマンスの向上は、レイテンシより帯域幅からくる可能性が高いってことだよ。
最初に浮かんだのは、特定の波長に対する防御を突破するための兵器に使われるんじゃないかってことかな
最高だね。倫理的に問題のある紛争鉱物を避ける努力をしてきたのに、ハイテクデバイス向けにニオブやタンタルの需要がさらに増えるのか。