ディスカッション (11件)
ClaudeのUI/UXデザインに対する個人的な洞察と、エンジニア視点での率直な感想をまとめました。現在、Claudeのデザインは極めてミニマルで洗練されていますが、皆さんはこの方向性についてどう感じていますか?ぜひ意見を聞かせてください。
InVisionがサービス終了してデジタルホワイトボードにピボットした時点で、自分の中ではこのデザインツール界隈はとっくに終わった感があるんだよね。本当に難しい領域だよ。ただ根本的な問題は、デザインシステムを長期的に正しく運用するのが難しいってこと。特にコードや使用しているコンポーネントライブラリと密接に結びついていて、デザイナーが絶対に触れないレイヤーが絡んでくるからね。Claude Designが再利用可能で美しいコンポーネントやレイアウトを設計する「Storybook地獄」を解決してくれるとは思えないし、Figmaや他のツールがそれを解決できるとも思えない。解決策はあるのかな?コンポーネントレベルでもっと根本的な修正が必要な気がする。
素晴らしい記事だね。最後の数段落で笑っちゃった!何かに見せかけるんじゃなくて、自分たちが何者であるかを正直に語るっていう部分はすごく共感したよ。ところで、PenPot(https://penpot.app )はこの新しいエージェント時代の波に乗れるんじゃないかな?Figmaのようなキャンバスベースのアプローチとは違って、デザインを実際のマークアップとして扱う方針をとっているからね。彼らにその気があればの話だけど。
整理させてくれ(50歳で、子供の頃から開発やってるけどCSSはからっきしだと思ってくれ)。今どきの現場には、フロントエンド開発者だけじゃなく、ロゴやランディングページのスケッチだけじゃなくて、Figmaを駆使して「スタイルデータベース」で製品全体の「デザイン」を管理しているデザイナーとやり取りしなきゃいけない環境があるのか?それとも、フロントエンド開発者がFigmaをいじっているだけで、コードとの乖離に不満を持っているっていうのが普通なのか?
Claude Designがデザインにまつわる複雑さをすべて取り払ってくれるなんて、正直信じられないな。Claudeを使った「Vibe-coded」なアプリがシンプルに見えるのは、単に中身が単純だからだよ。それぞれ特定のユースケースに合わせて作り込まれた巨大なプロダクトスイートじゃないからね。その「シンプルさ」は、自転車(Vibe-codedなアプリ)の複雑さと飛行機(Figmaのようなアプリ)の複雑さを混同しているだけの幻想だと思う。同じデザインシステムのコンポーネントをコードで書くのとFigmaで描くのでは、コードの方が少し簡潔に済むだろう。Figmaのプリミティブには、コードのような条件分岐や制御フローがないからね。でも、コードは画面に絵を描くほど柔軟じゃないし、クリエイティブな自由度を確保するのはコードの方がずっと難しい。UIでコードの柔軟性のなさを補うことはできるけど、複雑さの多くは人間が作り出す世界から来ているんだ。結局人間は、4つの製品に8つのモードとライト/ダークモードを求めてしまう。もし同じセットアップをClaudeでやろうとしても、メンテナンスは少し楽になるかもしれないけど、複雑さが劇的に減ることはないだろうね。
昨日1時間くらいかけてClaude Designで単純なロゴ(シンボルだけ)を作ろうとしたけど、まともなものは全くできなかった。UIみたいな特定のタスクには向いてると思うし、Claude Code自体はいいものだけど、このClaude Designはプロダクトというよりデモの域を出ていない感じがするな。いつか良くなるのかもだけど!
今日、これまで自分で構築してきたロゴやブランディング、フォントなんかを含んだデザインシステムをClaude Designに入れて試してみたんだ。何度も細かい調整を繰り返して、ようやく納得いくものができたと思ったら、今週のClaude Design利用枠の95%を消費したという警告が出たよ。こんなのまともなツールじゃないね。サンプルとして見せているものがこれなら、ただの遊び道具だよ。
Figmaプロトコル[0]のリバースエンジニアリングに最近かなりの時間を費やした身としては、この記事の「Figmaはエージェント時代に重要になり得た学習データから、偶然にも自らを排除してしまった」という指摘に完全に同意するよ。彼らのバイナリフォーマットはあまりに「すべてを一から作り直す」という発想に偏っている。Web、Android、iOS、なんでもデザインできる万能選手を目指した結果、どれも中途半端になってしまい、Webへの変換も完璧な1対1にはならないんだ。あと、エージェントが利用可能になるっていう点についても、UXデザイナーからFigmaデータを受け取ったことがある人なら誰でも知ってると思うけど、人間ですらFigmaデザインの意図を完全に理解するのは不可能に近い。そんな状況でLLMに何ができるっていうんだ?UX担当者ですら答えられない典型的な疑問の例を挙げると:1. ボタンのデザインは最高だけど、ドイツ語だとどうなる? 2. CSSに落とすと崩れる。カーニングで誤魔化してたでしょ? 3. iPhone以外のスマホだとどう見えるの? 4. CSSでグラデーションの境界線は作れないけど、どうすればいい? 5. 4Kモニターで見るとどうなる? 6. etc... ほとんどはプロップやAuto Layoutで解決できるのはわかってるし、最近はそういう対応がなされたFigmaデータで検証してるけど、結局のところUXデザイナーは「Figmaを完璧に使いこなす神のような存在」なんてことはないんだよね。だから、背景がHTMLであるようなツールが追いついてくるのが待ち遠しいよ。特にプロンプトまで含めて共有できるならなおさらだね。(開発者としては、PMがUXデザイナーにどんな指示を出したかなんて一度も見たことがないから) [0]https://github.com/allan-simon/figma-kiwi-protocol
これはGoogleのStitchとどう違うんだ?Anthropicのとは違って、Googleの潤沢な資金のおかげで基本無料なんだけどね。 https://stitch.withgoogle.com/
昨日Claude Designを試して、今取り組んでいるアプリのUIを読み込ませてみたよ。色やアイコン、ボタンの配置、雰囲気の異なる「レイアウトスキン」を6パターン提案するように頼んだら、高解像度の画像に加えてClaude Code用の指示書とZIPファイルまでまとめて出力してくれた。利用枠も使い切らず、1時間ほどで終わったよ。全体的な仕上がりはかなり良くて、プロセスや思考の組み立て、質問の投げかけ方も気に入ったね。
ここ数年デザインツールの仕事をしてきたけど、この記事はデザインという領域とFigmaという会社の両方を根本的に誤解しているよ。いくつか思うことを書くね。まず、Figmaは最初から優れたプロダクトを作ることよりも、優れた会社を作ることを目指していた。Evan Wallaceのような才能のおかげで、より野心的な目標を実現できたんだ。多くはWebブラウザでWebGLがどれだけ高性能かを示すことから始まった。でも、3D機能のようなものが存在しないのは、株主に対して高い収益を上げられる特定の機能に集中するという意識が会社全体にあったからだよ。ぶっちゃけ、Figmaはデザインツールである前にビジネスツールとして成功することを選んだ会社だ。IPOを経てその目標は達成されたし、市場が今後どうなるかは誰にもわからない。ただ、技術的に優れただけの消えそうなデモを作るより、Figmaのように軍資金を溜め込むほうがずっと賢明だ。あと、Figmaの中の人たちはこの記事に書いてあるようなことは100%把握してるよ。UI/UXがデザイン、開発、PMの交差点であるべきだとか、コードのような真実に近い存在であるべきだとか、そんなことはデザインツールを作ろうとした人間なら誰でも一度は考えることだ。問題は、そうしたアイデアを実現するのがとてつもなく難しいってこと。デザインツールだけでなく、コーディング、データ管理、アーキテクチャ設計といった領域にまで容易に踏み込んでしまうからね。他にもたくさん言いたいことはあるけど、キリがないからやめておくよ。最後にAIについてだけど、他の人の予想と大差ないかな。データも大事だけど、最新のAIは汎用性が高くて、特定のカスタムデータよりもモデルそのものの思考能力のほうが重要になってきている気がする。特にUIデザインは表に見えるものだし、金融や法律の文書と違ってWeb全体からスクレイピングできるからね。