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ジョージ・オーウェルは75年前に「AI生成ゴミ(AI Slop)」の未来を予言していたのか?
doener
約6時間前
ジョージ・オーウェルの名著『1984年』において、物語のキーアイテムである「自動作文機(小説執筆機)」は、まさに現代のLLMが吐き出すAI生成コンテンツを彷彿とさせます。彼がかつて空想の中で描いた「人間が介在しない無機質な大量生産コンテンツ」の未来は、皮肉にも今、我々の目の前で現実のものとなっています。
ハックスリーの『すばらしい新世界』を読んでみてよ、マジで衝撃を受けるから。1984年、すばらしい新世界、動物農場は必読だね。追記:あと『肩をすくめるアトラス』もだけど、ここはあんまり評判良くないかもね。
>絶え間ない娯楽による宥和(ゆうわ) ネットの脳破壊まで予言してたみたいだな……。
ロアルド・ダールの短編『自動文法作成機(The great automatic grammatizator)』について誰も知らないのが不思議でならない。彼ほど核心を突いた人はいないよ。もっと話題になってもいいはずなのに、誰も聞いたことがないみたいなんだよね。
著者が自分のブログ投稿用にGeminiで醜いバナーをわざわざ生成してるのが皮肉だね。意味もなければ記事に何も付け加えていない、ただ数キロバイトのデータを食うだけの代物。どう見てもゴミだろ。
もう若くないせいか「俺の芝生に入るな」って気分だよ。俺の人生で発明があるたびに「みんな低俗なセックスや娯楽にしか興味がない」「最新メディアのせいで俺たちはダメになる」「1984年だ」なんて話ばかり聞いてきた。テレビ、ネット、iPhone、全部そう。でも今回それをLLMに当てはめるのは違和感がある。結局のところ、LLMは「低俗なタブロイド消費」を助長するんじゃなくて、「ずさんな創作(つまりAIスロップ)」を生み出すものだからね。