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エージェント駆動開発の必需品!Markdownを爆速で読むための軽量ビューア「Marky」を作ったよ

GRVYDEV
約13時間前

ディスカッション (6件)

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GRVYDEVOP
👍33約13時間前

HNの皆さん、こんにちは。エージェントがコードを書くのが当たり前になった今、Markdownファイルをレビューする時間が激増していませんか?AIが生成したプランやドキュメントを読み込むことに時間を取られすぎていると感じ、ObsidianやTUI系のツールも試しましたが、どれもしっくりきませんでした。そこで自作したのが「Marky」です。MarkyはMarkdownを読むためだけに特化した、超軽量なデスクトップアプリです。CLIも完備しており、『marky ファイル名』を実行するだけで即座に目的のファイルを開けます。ここ1週間毎日使っていますが、かなり快適です。デモ動画はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=nGBxt8uOVjc 。今後はClaude CodeやCodexといったAIツールとの統合や、Gitの差分をローカルで手軽に確認できる機能も追加予定です。フィードバックや追加してほしい機能があれば、ぜひ教えてください!

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desireco42
約7時間前

これはありがたいね。自分はすでにTyporaを持ってる。商用だけど最高のプロダクトだから別のビューアーは必要ないけど、他の人には間違いなく重宝するはず。Tauriで作ったというのもいいね。試してみるよ。

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FailMore
約6時間前

フォルダを開ける機能とClaudeを統合するアイデアはすごく面白いね。ドキュメントのレンダリングをどうやって実装したのかも気になる。見た目もかなり良い感じ。この問題は今、多くの人にとってホットなトピックだよね(自分にとっても!)。似たようなCLI+Webベースのソリューションを作ったので、Show HNに投稿してあるよ(https://news.ycombinator.com/item?id=47777633 )。自分は少し違うアプローチで、Markdownが将来的な仕事のコアなドキュメント形式になると思っていて、複雑なスタイリングやブラウザ上での編集といった「Office」っぽい機能をMarkdownに融合させようとしたんだ。ブラウザ上で動くけど、レンダリングされるMarkdownの内容はローカルに留まる。SDocのURLは、URLフラグメント(#の後ろ)に圧縮したbase64形式でMarkdownの内容を含んでいるんだ(https://sdocs.dev/#md=GzcFAMT... )。URLフラグメントはサーバーには送信されないから(MDN参照)、webappは純粋にクライアントサイドのデコード・レンダリングエンジンとして動く。つまり、この(かなり長い)URLを共有することで.mdファイルを非公開で共有できるんだ。投稿を乗っ取っちゃってごめん。あまりに関連性が高かったからコメントせずにはいられなくて!自分も毎日使っているよ。堅実なMarkdownレンダラーがあると、エージェントによるコーディングが本当に快適になるよね。

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yakkomajuri
約5時間前

最近すごく似たものを作ってオープンソースにしたけど、どこにも公開してなかったな。https://github.com/yakkomajuri/seams どのディレクトリでもseams .を実行すれば、画像アップロードやブロック編集、テーブル機能などが使えるリッチなMarkdownエディタになるよ。リリースおめでとう!

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mschulkind
約4時間前

この流れだと自分もそのクラブの一員みたいだけど、最近似たようなものを作ってたんだ。https://vantageapp.dev/ 人間とエージェントの理解をつなぐことは、エージェント開発サイクルの中で最も重要な要素の一つだと思っていて、Markdownはそのための素晴らしい手段になる。ディレクトリを指定するだけでなく、複数のプロジェクトを指定したり、ショートカットキーで素早く読み込んだり、エージェントが生成した大量のファイルから直近の変更を簡単に探したりできるよ。最近は変更を追跡したりエージェントへのコメントを残せるレビューインターフェースも追加した。複雑な統合をする代わりに、コピーボタン一つでコンテキストや指示を丸ごとコピーできるようにしてある。開発中にMarkdownのゴミが大量に出るのが悩みで、メインのリポジトリを汚さないためのツールも作ったんだ:https://github.com/mschulkind-oss/swarf/