ディスカッション (11件)
ExcelとChatGPTを連携させて、面倒な表計算やデータ処理を魔法のように自動化してみませんか?最新のAI活用術について、皆さんの意見や成功事例を教えてください!
数ヶ月前、ChatGPTにExcelとGoogleスプレッドシートの両方と互換性があるのか聞いたら、あると断言されたんだ。自分のやり方が悪いのかと思って90分もその指示に従おうと格闘した挙句、結局ネットで調べることになったよ。
これ、Microsoftにとってはマズいんじゃないかな。全製品にCopilotボタンを付けたけど、チャットサイドパネルを開く以上のことはほとんどできないし。
最近PowerPointでClaude Coworkを試してみたんだけど、作成されたスライドのコンテンツとデザインの質に驚かされた。これはMicrosoftにとって脅威だよ。PowerPointの編集ツール自体はもう不要で、AIが代わりをこなすなら、あとはプレゼンモードさえあればいいんだから。
ExcelのCopilotは役に立たない。A1セルに何が入っているか聞いても答えられないんだ。ChatGPT for Excelを試すのが楽しみだよ。
ここ半年間ChatGPTでスプレッドシートをいじってみたけど、出力結果は見栄えが良い一方で、単純なスプレッドシート相手でもめちゃくちゃ遅い。グラフ付きの基本的な計算ツールを作るだけで15〜20分はかかる感じ。記憶が正しければ、その時間のほとんどをスタイリングだけに費やしてたよ。
へえ、懐かしいな。10年ほど前にExcelアドインの開発をしていて、特許まで取ったよ。彼らがどうやって呼び出しを実装したのか興味があるね。
当時は、OM(オブジェクトモデル)呼び出しのたびにプロセス境界を越えなくて済むように、かなりイケてるバッチRPCメカニズムを自作したんだ(特にExcel Webだと負荷が高いからね)。当時、context.executeAsync()じゃなくてcontext.sync()という名前にすることに死ぬほどこだわったのを覚えてるよ…
とはいえ、実装が甘いとWeb上のラウンドトリップに秒単位の時間がかかって遅くなる(少なくとも当時はそうだった)。
半分ジョークみたいな話だけど、ExcelのCopilotの限界を示す画像が投稿されてたな。1、2、3という3つの数字が入ったセルがあって、Copilotに合計を求めたら、答えが6じゃなくて15になったという。「AIがこんなことをしているようじゃ、世界的な金融崩壊は避けられないな」っていうコメントが付いてたよ。
本当かどうかわからないけど、警戒すべき点ではあるよね。実装に関しては、もう少し慎重になってほしいところだ。
MicrosoftはM365 Copilotライセンスユーザー向けに、すでにClaudeモデルを組み込んでるよね。なぜわざわざエンタープライズのM365サブスクライバーがこれを使うのか謎だ。何か特定のケースはあるんだろうけど、MSFTはOAIから離れつつあるよ。今のCopilot StudioエージェントもデフォルトはGPT 5じゃなくてSonnet 4.6だし。
ツール同士の連携という考え方は価値があると思う。ただ今回に関しては、ちょっと慎重になるべきだね。特にMicrosoft Marketplaceの説明にもある通り、「チャット内容、添付ファイル、ブックの中身がOpenAIと共有される可能性がある」わけだし。
Excelには機密データが入っていることも多いから、これはセキュリティ的に悪夢に見えるよ。
3年前にこんな投稿があったのを思い出したよ。
Show HN: Excelの中にC# IDE、ランタイム、AppStoreを作ってみた
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主な用途の一つは、SQLでExcelデータを解析することだった。自分もそういうの大好きなナードだけど、今となっては完全に時代遅れに見えるな。
これはかなりクールだけど、氷山の一角に過ぎないよ。
システム記録や外部データソース、ワークスペース内の他のファイルに安全にアクセスでき、Excelの外で行っている作業のコンテキストまで把握できるエージェントを構築する。それが今の革命の最前線だね。
皆さんこんにちは、ChatGPT for Excelのエンジニアです。GPT-5.4の力をExcelで活用するためにリリースしました。フィードバックがあればぜひ聞かせてください。質問も大歓迎です!