ディスカッション (11件)
個人的には使っていないし、僕の周りでも使っている人は皆無です…。AI業界にはかなりどっぷり浸かっているつもりなんですが、実際はどうなんでしょうか?
SNSを見てると、「これがいかに最高か」とか「使わない奴はバカだ」みたいな投稿を飽きもせず繰り返してる連中が結構いるよね。不思議なことに、具体的に何に使っていて、どう効率化できているのかを語る奴は滅多にいない。興味はあるんだけど、他のツールやサービスじゃダメな理由とか、もっと上手く・速くできる決定的なユースケースが出てくるのを今も待ってる状態だよ。
使ってないMacBook Proに入れて動かしてるけど、今のところ用途は一つだけ。毎晩、OpenClawを使ってObsidianのノート保管用GitHubプライベートリポジトリから最新の変更をプルしてる。で、新しいノートを見つけて「フラッシュカード作成」スキルを走らせ、間隔反復学習用のフラッシュカードを自動生成させてるんだ。それを数ヶ月前に自作したWebベースのフラッシュカードアプリと連携させてて、API経由でカードを追加したり、前回の学習から何日経ったかチェックしたり、数日放置してたら通知を送らせたりしてる。結構いいワークフローだよ。授業でObsidianにメモしてプッシュすれば、翌日スマホのアプリを開く頃には昨日の授業内容から新しいカードが出来上がってるってわけ。
Jensenのトークで、Openclawが数ヶ月でReactやLinuxのGitHubスター数を上回ったとか聞いた時点で、全部ボットによる仕組まれたハイプだって確信したよ。誰も説得力のある使い道を挙げられないしね。結局のところ、ユーザーにトークンを浪費させるための仕組みなんじゃないの。
プロの庭師だけど、MacでNanoClawを動かしてこんなことをしてるよ。まずMCPを使って業務管理ツールと連携させて(Vibeで設定したよ)、「今日の仕事は何?」とか聞いてタスクの開始・完了を管理してる。GmailのMCPで地元の不動産業者からの注文を監視して、見積もりの訪問日も自動調整。訪問後にTelegram(普段使いのチャンネル)に写真をアップして解析させるんだ。Claudeはだいたい正しく状況を判断してくれるけど、たまにズレるから「intake-api」[1]っていうフォーム生成ツールを使ってる。画像と一緒にCloudflareにアップしてリンクをチャットに送れば、アノテーション画像を自分で修正できる。納得したら送信ボタンを押すだけ。その後Telegramで送信完了を伝えれば、ClaudeがJSONをセッションに取り込んで見積もりに反映してくれる。費用なんかについても質問してくれるし、必要な情報は全部吸い上げてくれるよ。最終的にLatexで14〜32ページのPDF提案書まで自動生成してくれる。利用規約とか営業用の文言、連絡先入りの表紙まで完璧だ。確認して問題なければGmailで提案書付きのドラフトを作らせて、チェックしたら送信する。XeroのMCPも繋いでるから請求書作成や連絡先管理もその場でできる。これ全部、トラックの乗り降りの合間にやってるんだ。おかげでプライベートの時間が増えて、子供や妻と過ごせるようになったよ。Agenticな(自律的な)アシスタントを求めてる小規模事業者にはかなりポテンシャルがあると思う。自分のCRMと組み合わせると、自分みたいな人間に未来が見える気がするね。Intake APIはこちら: https://github.com/mjsweet/intake-api
自分もセットアップして遊んでみたけど、かなり不安定でよく壊れたよ。特にWhatsAppの連携とか最悪。今はNixOSを動かしてる別のMacBookを常時接続して(これもClaudeにセットアップさせた)、Telegramボットと繋いだ単一のClaudeコードプロセスを動かしてる。OpenClawみたいな感じで話しかけられるし、こっちの方がずっとシンプル(変なsoul.mdとかもないし)。直接Claudeコードを動かすよりパワフルに感じるよ。ソフトウェアのインストールや、調査を兼ねた使い捨てサイトの構築もできるし、いろいろ「実行」できる。何より中身を自分で理解してるから、勝手にどこかのSNSに登録されたり、別のクローに汚染されたりする心配もなくて、コントロールしやすくて安心だ。
周りで使ってる人をあまり知らないから、自分だけの問題だったのかもしれないけど、短くまとめるとこんな体験だった。
Raspberry Pi 4にOpenClawをセットアップして、メインPCからsshで操作できるようにしたんだ。主な目的は、朝の報告役としてGoogleカレンダー、Trelloボード、Gmailをスキャンしてその日の予定を教えてもらうこと、それと週に一度、翌週の予測を出して今月がどれくらい忙しいかを確認することだった。OpusやSonnetを何も考えずに投げまくってたらコストがかさんで、最初の1週間で40~50ドルくらい溶かしたよ。その後、モデルの使い方をコスト最適化するヒントが書かれた投稿を見つけてなんとか落ち着いた感じ。
調整した後も、朝の報告役としては週に1、2回動けばいい方で、他の日は壊れてた。しかも「自己修復したからもう大丈夫」なんて言ってくるんだよね。ある時点で嫌気がさしてcronジョブを止めた。Piの上ではまだ動いてるけど、もう使ってない。
Claudeも似たような機能を持つようになったみたいだけど、もうこの手のツールには懲りたかな。朝の30〜45分を使って自分で予定を立てる方がよっぽどマシだよ。
OpenClawの主な役割って、自分がどれだけ先進的で最先端で、イケてる思想的リーダーかっていうのを誇示するためのものだったんじゃないかな。今じゃ、みんなのMac miniがホコリをかぶって放置されてるよ。
自分は今も使ってて便利だと思ってる。
自分のOpenClawインスタンスは、Obsidianのプロジェクトをメモリ(記憶領域)として使ってる。基本的にはWhatsApp経由でアクセスする日常的なLLMとして使ってるんだけど、メモリが特定のベンダーに縛られず、自分が読み書きできるバージョン管理下に置かれているのがいいんだ。その理由だけで、自分にとっては使う価値がある。もっといいLLMが出てきたら乗り換えればいいし、メモリやシステムプロンプトもそのまま引き継げるからね。
他にもカロリー、体重、ワークアウトの記録や、ToDoリスト(請求書、誕生日、イベントのリマインダー)、生活の雑務管理にも使ってる。ただ、読み取り専用の権限をいくつか与えてるだけで、必要以上にアクセス権は渡してない。
生産性が10倍になったとか、そういう大げさなことはないけど、単純に便利だよ。
興味がある人向けに記事も書いたから貼っておくね:https://notesbylex.com/openclaw-the-missing-piece-for-obsidi... (https://notesbylex.com/openclaw-the-missing-piece-for-obsidians-second-brain)
OpenClawは試したけど、壊れやすいしパーソナリティも苦手で使うのをやめた。次にNanoClawを試したけど、通信チャンネルが少なくて制限を感じるし、まともなスキルを作らせることもできなかった。最近(先週くらいに)Hermes Agentに乗り換えたんだけど、これは常に修正に追われるような感じがなくて、今のところは満足してる。
何に使ってるかって?基本的にはパーソナルアシスタントとして、他の場所でやってる自動化処理を一元管理するために使ってるよ。
- ToDoリストの項目を毎日深夜0時に翌日分へ持ち越す自動化
- 天気をチェックして、庭の家具を片付ける必要があるから数日以内に風が強くなるかどうか教えてくれる自動化
- 請求書のPDFをメールで転送すると、データを抽出してコスト管理シートに入力してくれる設定
- Outlookカレンダーを確認して、相手が辞退した1対1のミーティングがあれば教えてくれる機能(Outlookはそれが分かりにくいから、よく5分待ってから相手がキャンセルしたことに気づくことがあったんだ)
どれも人生が変わるようなことじゃないし、他のツールでもできることだけど、正直言って、重要でないことならこれで十分。重要度の高いことは、どちらにしても決定論的なツールを使いたいしね。でも、個人的には気に入ってるよ。どこからでもアクセスできる単一のインターフェースで、小さな面倒事を自動化できるのはすごく楽。完璧とは程遠いけど、完璧さを求めるものには使ってないから問題なし。
アシスタントに何をしてほしいかを考えてみて。APIを使えば基本的なタスクを教えられるし、フィードバックを与えれば改善させることができる。
例えば自分のエージェントは、Home Assistantや他のAPIを通じてホームオートメーションを操作できるし、Webサイトやオープンソースプロジェクトへのコントリビューションもこなす。フィードバックを返せば、エージェントが自分でスキルファイルを更新してくれるんだ。
メールの確認・返信、電話の発着信、一般的なリサーチやオンライン監視だってできる。音楽制作の実験に使ってみたこともあるよ。できることは無限大だね。
LLMと同じで、一度で完璧に問題を解決できないとすぐに諦める人が多いけど、この技術はフィードバックによって進化するものなんだ。失敗はするものだから、それが繰り返されないように学習させるのが君の仕事だよ。