ディスカッション (6件)
タイトルはキリスト教の賛美歌の一節を引用していますが、開発中に思わず口ずさんでしまう癖に悩んでいる方も多いのではないでしょうか?集中力を維持しつつ、周囲に迷惑をかけないためのマナーや、ゾーンに入るための工夫について語り合いましょう。
(私の経験上)合唱団で歌うのは格別だよ。同じ室内合唱団[1]に20年近くいるけど、人生が本当に豊かになった。メンバーは一番の親友だと思ってる。
経験レベルや参加のコミット具合に合わせて、色々な合唱団があるはず。今が地元の合唱団を探してオーディション情報をチェックする絶好のタイミングだよ(おそらくほとんどが数ヶ月以内に開催されるから)。
素晴らしい投稿だね。歌詞ですぐに分かったよ。Enya大好き <3
16歳の時に合唱とアカペラに出会ってからずっと歌ってたけど、大学卒業と同時にやめちゃったんだよね。もう二度とやることはないと思ってた。
今年になって気づいたんだけど、もうすぐ40歳で、エンジニア兼ファウンダーとして忙しくてプロになれるわけじゃなくても、創造性を発揮して誰かの前でパフォーマンスする場は見つけられるんだよ! https://x.com/swyx/status/2043217991589102027
怖いことだけど、自分を新しい方向に引き上げてくれるし、何よりやったことのないことに挑戦できるって思えて、若々しく前向きでいられるよ!
自分の場合、どうすればレコーディングで「下手」に歌わずに済むかが課題なんだよね。ボイストレーニングは受けてきたけど、生まれつき歌が上手いわけじゃないってことは分かってる。トーンは悪いし、コントロールはもっとダメ、ビブラートも……イマイチだ。
タイム調整:Logicの「Flex Time」を使ってる。狙ったビートにしっかりボーカルを合わせるだけで、音楽的な聞こえ方がグッと良くなるんだ。次の工程のためにも役立つよ。
コンピング:これは平凡なテイクを繋ぎ合わせて良いトラックを作る作業のこと。Logicの「スワイプ・トゥ・コンプ」はかなり優秀で、コンプした箇所の継ぎ目を自動でフェードしてくれるから、ゼロクロス点でのクリックノイズやポップノイズを防げるんだ。
チューニング:これもLogicのFlexを使ってる。やりすぎないように注意が必要だね。気を抜くと不自然なチューニングアーティファクトが出てきちゃうから。全部の音を直そうとせず、本当に酷い音だけ直すようにしてる。頭の中のメロディを別の楽器で打ち込んでガイドにするのもいいよ。
ダブルトラック:タイミングを合わせたユニークなコンプテイクが揃ったら、それらを重ねて音を厚くできる。コーラスには迫力のあるボーカルが必要でしょ?チューニングしてタイトにしたテイクを2つ(または3つ、4つ)重ねて左右にパンを振れば、音に広がりが出て豪華に聞こえる。コピーじゃなくて別のテイクを使うのがコツ。多少のタイミングのズレを残すと、ロボットっぽくならずにタイトに聞こえるよ。コーラス以外でも、言葉やフレーズを強調するためにダブルを使うのはアリだね。
ハーモニー:ハーモニーを入れるとボーカルが一層引き立つ。音楽理論を学んで正しい音を知るのが一番だけど、耳コピでもいける。コンプしたテイクの音程をチューニングソフトで動かしてリードボーカルに対するハーモニーを作るんだ。極端にチューニングしすぎると機械っぽくなるけど、控えめに混ぜたりフォルマントを調整すれば上手くいく。もしダメなら、ガイドトラックとして使って実際にレコーディングし直せばいい(手間はかかるけど)。ダブルトラックと同じ要領でハーモニーを入れてみて。
たとえ歌が下手でも、今の技術を使えば十分良いボーカル曲は作れるよ。