ディスカッション (11件)
Claude Codeの「Routines」機能についてです。特定の定型タスクやワークフローを自動化し、開発体験を劇的に向上させるための強力な仕組みが登場しました。プロジェクト内で繰り返し発生する作業を定義して、Claudeに効率よく実行させることで、コーディングにより集中できる環境を構築できます。
最近、Claude Codeの使用制限が大幅に引き下げられたという話(https://news.ycombinator.com/item?id=47739260 )がありますが、こういった自律型のツールはその制約の中でどう動作するんでしょうか?実質的にMaxプラン(20倍)がないと使い物にならないってことですかね?追記:なぜかこのコメントが[dead]扱いになっているみたいです。理由が分かりません。
もし計算資源が限られていて、ユーザーの使用量を減らしたいと思っているなら…普通に考えれば、計算量を余計に消費するような機能を自動化して実装したりはしませんよね?それとも、この機能は余計なリソースを食うんでしょうか?
利用規約についてちょっと混乱しています。把握したところでは、cronで claude -p <prompt> を叩くのはOKだけど、自分のTelegramボットに組み込むのは(トークンごとの課金をしていない限り)サードパーティのハーネスとして利用規約違反になる、という理解で合っていますか?(claude -p は「サブスクリプションでサードパーティツール不可」というルールの、単なる抜け道みたいなものですし)今回発表されたRoutines機能はサブスクリプションで動作するし、APIコールバックもある。ということは、TelegramボットからそのAPIを叩いたら…AnthropicのアカウントがBANされるのか、それとも大丈夫なのか?
Claude Codeを自動操縦に。スケジュール実行やAPIコール、GitHubイベントに反応するルーチンを定義… これって、もう「ソフトウェアエンジニアリング」とか「プログラミング」とか、そういう新しい分野として名前を付けたほうがいいんじゃないでしょうか。
Anthropicは、先週リリースしたものとほぼ同じだけど微妙に違う機能を出すのが本当にうまいよね。
これしばらく使ってるよ(前は「Scheduled」って名前だったから、リブランディングしただけだと思う)。少しバグが多かったけど、今はマシになったかな。自分が使っててうまくいった例: 1. 社内ツールのフィードバック用Slackチャンネルを巡回して、トリアージ、Issueオープン、単純な修正、PRリンク付きで返信までやる。一部のエンジニアには好評だったけど、怖がる人もいた。とりあえずそのままにしてる。 2. 意外にもコード関連じゃないやつ。GitHubのアクティビティ、Slack、メール(Outlookや個人のGmail)をまとめた毎日のダイジェスト作成。Claude Code以外のスケジュールタスク(CoWork)で試した時はイマイチだったけど、GitHubコネクタがClaude Codeでしか動かないせいか、こっちはかなり良い感じ。Slackで始まってメールに繋がるスレッドの関連付けとかも優秀。興味がある人がいればMarkdownを共有してもいいけど、かなりシンプルだよ。動く時は本当に便利。
LLMとそのプロバイダーは巨大なブラックボックスだ。恩恵は受けているからある程度は目をつぶるけど、Anthropicが出してくる新しい「製品」や機能には全く魅力を感じない。ユースケースが分からないんじゃなくて、信頼がゼロだからだ。・背後にあるツールやモデルを弱体化(nerf)させないという信頼がない・機能がいつ廃止されるか分からない(LLM界隈の「機能の墓場」は広いし、とりあえず出して反応を見るというやり方ですぐ増える)・企業としての長期的な信頼がない。存続するかどうかも、梯子を外されないかも分からない。彼らの「プラットフォーム」の上で何かを構築したくはない。ツールやモデルは使うけど、それ以上のロックインは御免だ。Anthropicが「ダメ」になったら、さっさと別のハーネスやモデルに移行したい。こういうものに深く依存するのはリスクが高すぎる。自分で再現できないものの上に自分のビジネスや開発フローを乗せる気はない。それに、デバッグも地獄だろうし。率直に言って、付加価値が見当たらない。追記:言い換えれば、LLM企業はプラットフォームとしての地位を築こうとしているけど、こっちはそんなの興味ない。私は「単純なパイプ」でいい。プロバイダーとしての利便性が欲しいのであって、プラットフォームが欲しいわけじゃない。Claude Codeはドラゴンズ・レア(危険地帯)の入り口ギリギリまで付き合ってる感じだけど、Anthropicがダメになったら即座にOpenCodeやCodexとかに乗り換えられると分かってるから許容してるだけだ。
話はそれるけど、Claudeのここ数日、いや数週間かな、とにかく動作がひどすぎてしぶしぶ乗り換える羽目になった。気に入ってたから残念だけど。構文エラーで何回もやり直さなきゃいけないような、一番基本的なことすらできないんだ。今のコーディングの現実って、自分にとって最高だった「コンピュータは命令した通りにしか動かない」という前提を奪い去ってしまった。結果が間違っていれば、それは自分のコードにバグがあるからで、自分でデバッグできる。でも今は…。アンチじゃないし強力なツールだとは思うけど、やっぱり何かが違う。
個人的には、これがAIクラウドの始まりだと思う。クラウドサービスは必要なロックインを提供し、モデルの上位レイヤーで高機能なサービスを提供する流れを後押しする。推論だけではコストを回収できない以上、当然の帰結だよね。
以前 claude-code-action でPRレビューをしていたけど、フォークしたリポジトリからのPRで動かないなどバグが多くて自分で直す必要があった。Claude Code Routinesならもう少しマシに動くはず。claude-code-action はAPI直叩きだからサブスクに比べるとかなり割高だし。PRに対するLLMレビューはメンテナの負荷を減らすのに役立つと思う。OpenWrtの開発に携わっているんだけど、今日Claude Code Max Open Sourceプログラムの承認が降りた。ただ、自動Routinesの実行制限が1日15回というのは少し少ない。毎日20件ほどの新しいPRが来るし、全部に適用したい。著者が修正したタイミングでの再実行もしたいし(修正を確認するだけなら十分だろうけど)。1日の実行回数を増やすか、直近7日間の未使用分を持ち越すことはできないかな?いっそSonnetで30回、Opusで15回みたいにできないだろうか。ルーチンを編集している時、ウィンドウが閉じてエラーが出る現象が2回あった。まだバグが残っているようだ。