ディスカッション (8件)
Claude Codeの利用料が週1,400ドル(約20万円!)にも達していることに気づいたのですが、一体何にトークンが消費されているのか全く把握できていない状態でした。
ccusageのようなツールでモデル別・日別のコスト内訳は見られますが、私が知りたかったのは「どのタスクにどれだけ使っているか」というレベルの分析でした。
そこで開発したのが「CodeBurn」です。Claude Codeがローカル(~/.claude/projects/)に保存しているJSONL形式のセッションログを読み込み、ツールの利用パターンに基づいて各ターンを13種類のカテゴリーに自動分類します(LLMによる分類は行わないため高速です)。
分析の結果、驚くべき事実が判明しました。コストの約56%がツールを使用しない単なるチャットに消費されており、実際のコーディング(ファイルの編集や作成)に使われていたのはわずか21%程度だったのです。
インターフェースにはInk(React for Terminal)を採用し、グラデーション付きの棒グラフやレスポンシブなパネルを備えたインタラクティブなTUIに仕上げました。macOS向けのSwiftBar統合機能も用意しています。
ぜひフィードバックやアイデアをいただけると嬉しいです!
インターフェースはInk(Reactのターミナル版)で構築されたインタラクティブなターミナルUIだね
Claude Codeと同じだな。
今、自分用のカスタムハーネスを自作してるんだ。既存のやつはしっくりこないし信頼しきれないところがあるから、純粋に自分のニーズに合わせてゼロから作ってみようと思ってね。実際どう動くのか確かめたいし、Claudeの仕組みを覗いて君が学んだことを理解したい。だから君のプロジェクトも参考にリストに加えさせてもらうよ。
Cursor Agent(データが~/.cursorに保存されるやつ)では動かないみたいだね。
これすごくいいね!最近似たようなプロダクトを見たけど、あっちより君のアプローチの方がずっと好みだよ[1]
少し前に似たようなものを作ったよ:https://www.clauderank.com/
完全にオープンソース。
「Claude Codeに週1400ドルも使ってて、何にトークンが消費されてるか全く見えなかったからこれを作った」
マジかよ……。月額200ドルのプランを使っててレート制限に引っかかったことなんて一度もないぞ。こっちは30万行超えの巨大なコードベースで、5つ以上のタブでエージェントを同時実行してるのに。
これすごく気に入ったよ。次のアップデートとして、ユーザーの作業の非効率な部分を評価して、コスト削減のヒントを提案してくれる機能なんかあったら面白そうじゃない?プロジェクトのスコープ外かもしれないけど、検討する価値はあると思う。
これかっこいいな。
ただ、アクティビティの記録が少し怪しい気がする。過去30日間で計画(Planning)が1回しかカウントされてないんだよね。いつもコーディングセッションの前にClaudeに計画を書かせてるし、計画作成用にエージェントを1つ使ってファイルに出力してから、別のエージェントでそれを実行させるって流れが多いんだ。メールやチケット、バグに基づいて「次に何をすべきか」を管理するための計画専用リポジトリだっていくつか持ってる。つまり、めちゃくちゃ計画的にやってるんだよ!