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「AIで10倍速」の代償。過酷な期待がシニアエンジニアを物理的に壊し始めている現実

forks
約2か月前

ディスカッション (5件)

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forksOP
👍17約2か月前

AIツールの普及によって「開発速度10倍」という言葉が独り歩きしていますが、その裏ではシニアエンジニアたちがかつてないほどの物理的・精神的な負荷に晒されています。ツールがコードを生成するスピードに、生身の人間であるエンジニアのレビュー能力や責任、そして体調管理が追いつかなくなっているのです。加速し続ける開発現場で、熟練のエンジニアたちが直面している過酷な実態と、その「人的コスト」の深刻さについて議論が巻き起こっています。

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solomatov
約2か月前

本当に10倍改善するってことを証明してる論文か何かあるの?

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kakacik
約2か月前

自分のペース配分がわかってなくて、バーンアウトしちゃう人っているよね。誰もがそんな無理な追い込み方をしてるわけじゃないし、すべきでもないよ。そんなの不健全で持続不可能だもん。経験上、そういう人ってかなりの執着心があるか、OCD(強迫性障害)っぽい気質の人か、病的なまでの熱量の持ち主だね。有能で頭もいいんだけど、バランスが取れてないんだ。

LLMを使うと、人間の限界はそのままなのに、そういう負のループがさらに加速しちゃう。自分の道は自分で決めるものだし、できるからといって無理をして台無しにする必要はないよ。結局、雇用主はあなたのことなんてそこまで考えてない。歯車の一つとしか見てないんだ。でも、一度壊した健康は二度と戻らないかもしれないんだよ。

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aanet
約2か月前

この話、もっと議論されるべきだと思う。100%同意するよ。

つい先週末、かなりの大企業のディスティングイッシュトエンジニア(特別技術職)クラスのベテランエンジニアと話したんだけど、彼は今週6日間、朝8時から夜8時まで働いてるって言ってた。2週間後の製品デモのために(コードを書くというより、8〜15個のAIエージェントを監督しながら)やってるらしいんだけど、本来なら小さなチームでも四半期はかかる作業なんだって。案の定、彼はもうヘトヘトだったよ。チームにジュニアエンジニアは一人もいなくて(数ヶ月前にほとんど解雇されたらしいから)、もうね……。

AIによる生産性向上という期待値が急激に高まったことで、その代償は計り知れないよ。いつか現実にぶち当たることになるはず。会社や経営陣が気づいているのかはわからないけど、今はとにかく「AI、AI」で、生産性のための人的コストなんて二の次なんだ。

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rvz
約2か月前

業界はこれを「10倍の生産性」と呼んでいる。でも俺はこう呼ぶよ:マシン速度でアウトプットを生成し、人間にその生物学的な速度での処理を強いるシステムだと。

問題は、1時間ごとに倍増していくめちゃくちゃなコードのレビューに加え、毎日押し寄せる大量のPRを捌きながら、しかも給料が下がる状況に耐えられるかってことだ。

ノーと言って辞めればいいだけ。なぜ押し付けられる理解不能な負債にいつまでも付き合ってるの?

その時間は二度と戻ってこないよ。そんなゴミみたいなコードの保守を安値で引き受けたい他の誰かに任せてしまえばいい。