ディスカッション (9件)
「Costasiella kuroshimae」は、その愛くるしい見た目から「海の羊」として世界中で愛されているウミウシの一種です。つぶらな瞳のような模様と、羊の角のような触角が特徴で、ダイバーや海洋生物ファンを魅了してやみません。実はこのウミウシ、食べた海藻から葉緑体を取り込んで光合成をするという、驚きの能力を持っていることでも知られています。
人生って最高だな。
太陽光発電の密度が高くて、重力がもっと低いような世界を想像しちゃうね。そんな環境なら、大型の陸上動物も太陽エネルギーで補完しながら生きるのが現実的かもしれない。
先月、キーウェスト周辺のマングローブをカヤックで回るツアーに参加した時に、野生の盗葉緑体現象を持つウミウシの別種を見ることができたんだ。ガイドさんがレタスウミウシをプラスチック容器ですくって見せてくれて(もちろんその後すぐに安全に戻したよ)。3インチくらいあって、縁がひらひらした緑色で、すごく大きかった。生物学者としての心が躍る体験だった!
子供の頃、人間に葉緑体を移植できるんじゃないかって考えたのを思い出した。
リアル・フシギダネじゃん。
俺たちだって、みんな太陽光発電動物みたいなもんだよ。
こういう時って、進化論がしっくりこなくなるんだよな。キリンの首がなぜ伸びたかはわかる。高い枝の葉に届く個体が有利だったからだ。でも、こういう例だと、段階的な変化がないのにどうやって進化するんだ?食べたエサの葉緑体を消化するだけでなく、再利用できるように吸収し、それを蓄える場所を作り、さらにその場所に葉緑体を運ぶメカニズムを備え、蓄えられた葉緑体が作るエネルギーを利用する体内の仕組みを持つ、そんな生物がいきなり生まれるわけだろ。それぞれのステップが他の要素なしでは全く機能しないのに、どうやって段階的に進化するっていうんだ?(進化論の科学的な正しさを否定してるわけじゃなくて、どうやってこういうことが起こるのか単純に理解できないだけなんだ)
だからこそポケモン開発陣は生物学者を探してるんだよ!(マジで) https://www.nature.com/articles/d41586-026-00960-8