ディスカッション (11件)
Advanced Mac Substitute(AMS)は、1980年代のMac OSをAPIレベルで再実装しようという野心的なプロジェクトです。単なるエミュレータではなく、当時のソフトウェアを現代的なアプローチで動作させるための互換レイヤーとして開発されています。古き良きMac OSの内部構造を現代に蘇らせる、エンジニアのロマンが詰まった試みとして注目を集めています。
Executor (https://en.wikipedia.org/wiki/Executor_(software)) と比べるとどうなの?
クラシックMac OS版のWineってことか?すげえ。よくやった。
で、Dark Castleは動くのか??あのゲームに何時間費やしたことか。
昔のアプリがモダンなウィンドウフレームで起動して(欠けてるTahoeコーナーなしで)、ファイルに保存もできるようになる、Carbonみたいな仕組みがあるといいな。
当時の実機と比べてどれくらい速いのか想像もつかないな。フロッピー1ドライブしかないMac 512k(ハードディスクなし)を使って、フロッピーの入れ替え作業に追われてたのを思い出すよ。あの頃のコンピュータはもっと機械って感じだったな。いっそ「スローダウン」機能をつけて、当時のフロッピーの読み書きの音を鳴らしてくれたら面白そう。当時のハードウェアごとの違いとか、オリジナルのHDDの動作音まで再現してくれたら最高だね!
1980年代のソフトウェアが、タイミングやメモリ配置のクセ、特定のメモリアロケーターの挙動みたいなAPIの「裏仕様」に頼らず、バイナリのAPI互換性だけで動いてることに驚いてる。実装の細かい部分に意図せず依存してしまっただけで、他のOS環境ではアプリが動かなくなることなんてザラだからね……。
これはMACE (https://mace.home.blog) より先にゴールしたってこと?それとも目的が違うのかな?
かなりいい感じだね。自分もここ数ヶ月、Basilisk II (https://github.com/rcarmo/macemu) にARM64 JITを追加してて、大変さはすごくわかるよ(今はNuBusのハードウェア検知を回避するためにQuadra ROMにパッチ当ててるところで詰まってる……)。間違いなく試してみるよ。ファイル共有みたいな現代の快適さを備えたクラシックMac環境を小型マシンで動かせるなんて、最高じゃないか。
すごくクール。SDL2で構築されてるなら、Emscripten経由でブラウザ上で動かすのも簡単そうじゃない?
こういう取り組みは、古いアプリを今のハードウェア上で「ネイティブ」に動かすいい方法になるかもね。今でも仕事に十分使えるのに、現代の環境じゃ動かせないアプリが山ほどあるからさ。