ディスカッション (11件)
NASAの有人月周回ミッション「アルテミス2号(Artemis II)」が、全工程を終えて無事に地球へと帰還し、スプラッシュダウン(着水)に成功しました。有人月探査、そしてその先の火星探査を見据えた歴史的プロジェクトが、また一つ大きなマイルストーンを達成したことになります。
ヒートシールドの警告がいろいろあったから、ずっと息を呑んで見守ってたよ。全部うまくいって本当によかった、それかマージンが十分にあったってことだね!
無事で本当によかった。これって、NASAがここ50年以上で行った中で、極めて公に、かつ広くハイリスクだと認められた初めてのミッションだってことは指摘しておく価値があるよね。シャトルもリスクはあったけど、運用サイクルのかなり後半になるまでNASAはそれをリスクとして認識してなかったし、公表もしてなかった。NASAの監査総監室(OIG)によれば、アルテミスの許容されるクルー死亡率は30分の1。シャトルの約3倍もリスクが高いんだ。本当に、帰ってこれない世界線だってあり得たんだよね。無事に帰還してくれたことに感謝だし、もっと遠くへ行こうとしてるのにも感謝。ジャレッドが次に何を企んでるのか楽しみで仕方ないよ(知らない人のために言っとくと、彼はポラリス計画で自分版のジェミニ計画を立ち上げて、自腹で資金を出したんだ)。
お疲れ様!これからの宇宙旅行が楽しみだね!!
月まで行けるのに、まだ通信トラブルがあるなんてヤバいね。宇宙飛行士に「本当にPTTボタン押してる?」って聞くとかシュールすぎる。
「NASAが4人の『グリーン』なクルーを報告。顔色のことじゃなくて、体調が万全だって意味です」だって。ウケるw
着水した後に「機体を回収(Recover Vessel)」をポチるだけより、ずっと大変な作業があるみたいだね!
今日放送された『フォー・オール・マンカインド』のエピソードで、架空の主人公エド・ボールドウィンのアポロ10号みたいな作中ミッションを感動的に記念してたんだけど、現実のアルテミス2号(これもアポロ10号にそっくり)が同じ日に無事着地したんだよね。奇妙で感動的な偶然だ。
正確な場所を知りたいなら、機体の周りを旋回してる海軍とNASAの航空機を追跡できるよ: https://www.flightradar24.com/IMGRY21/3f2a2c63 https://www.flightradar24.com/N926NA/3f2a084d
これには思わず涙が出そうになった。最初の宇宙飛行士が月に到達して、無事に地球に帰ってきたとき、当時の人たちがどんな気持ちだったのか想像しちゃうね。