ディスカッション (11件)
SaaSスタックの設計において、特定のサービスにロックインされることなく、システムをより柔軟に制御するための「制御の反転(Inversion of Control)」の適用方法について考察します。サードパーティ製サービスに依存しすぎたモノリシックな構成から脱却し、疎結合でメンテナンス性の高いアーキテクチャを実現するための戦略を深掘りします。
エンタープライズ向けのユーザースクリプト?すごくいいけど、一般的な企業のセキュリティポリシーで許可されるのかどうか気になるところ。
SaaSのビジネスモデルが、各社が持つ秘伝のソースを単に提供する「API」に移行していくことを期待してる。今のSaaSの参入障壁の多くは、単にバックエンドをドキュメント化されていないAPIの裏に隠しているだけだしね。
ユーザーは望むなら、サードパーティとのやり取りにおいて完全にコントロールできる権利を持つべき。これはLLM以降のスタックに限った話じゃないけど、この流れでパワーバランスが変わりそうだね。
カスタムUIコントロールを注入した次は、完全に別のフロントエンドを構築する段階。その次は、複数の同等のサードパーティプロバイダーを抽象化して扱う、汎用的なローカルフロントエンドを作ることになるはず。
いい投稿だね。ラストワンマイル向けの本当にシンプルなUXを備えたソフトウェアを作ることがSaaSポカリプスへの解決策であり、AI以前には不可能だった新しいアプローチだという意見に賛成。
自分は逆のアプローチで解決しようとしていて、SaaSベンダーと直接協力して、彼らのプラットフォームにvibe codingを組み込んでいるんだ。今、シリーズBのいくつかの企業と協力していて、2000人のビジネスユーザーがSaaSベンダーのガードレールの範囲内で、欲しい機能を自由に構築できるようになっているよ。(詳細はプロフィールに書いたから、話したければいつでもどうぞ)
エキサイティングな時代だ!
投稿者が感じるフラストレーションは痛いほど分かるけど、SaaS企業が80/20ルールを最適化しているからといって「悪」だと決めつけるのは少し傲慢かなと思う。SaaSに関わっている人なら、いやどんなビジネスでもそうだけど、優先順位付けが必要なのは理解できるはず。結局のところ、どんなプロダクトであれ企業としての義務は利益を出すことだし、それは全くもって正しいことだよ。
どこまでいけるんだろ?ページ全体の書き換えとかも?
ユーザーが望むすべての機能を実装しちゃダメだよ。理由は言わなくても分かると思うけど。その代わり、拡張可能にしておくべき。
ダークモードの話だけど、nytimesはまだ公式のダークモードがない(か、すぐに見つからない)よね。これなら改善できるかも。
SaaSは再発明が必要だ。より多くのセキュリティ制御、データ共有に関する柔軟性、高度なアクセス制御を備えたAIエージェントによるシームレスなアクセスを提供するバックエンドプラットフォームが必要。例えば、あるエージェントはスキーマを定義し、あるエージェントはデータを読み取り、またあるエージェントはデータを書き込み、別のエージェントはデータをキュレーションするといった具合にね。カスタムアプリのフロントエンドをオンデマンドで生成して、様々なソースのデータを統合できるようにもなる。これこそが、私が https://saasufy.com/ で取り組んできたことなんだ。
これは気になるな。すべてのエンタープライズSaaSはTOS(利用規約)やCSAでリバースエンジニアリングを禁止しているし、ほとんどがボットや自動化も禁じている。つまり、100xのようなツールを使うにはベンダーの明示的な許可が必要になるわけだけど、ベンダー側にロードマップ上の計画がある場合、たとえそれが遅延していても許可を出す可能性はほぼゼロだよね。同じように懸念している人はいる?あるいは、何か成功した回避策を見つけた人はいるかな?
(記録システム、SOC2、セキュリティ境界、並行処理のハンドリング)は現実的な課題だし、データの移行も面倒なのは事実。
ただ、これは参入障壁(moat)にはならないよ。