ディスカッション (11件)
「Nucleus Nouns」について現在詳細を調査中です。更新をお待ちください。
いい記事ですね、Ben!HNの層には「エンティティ」と呼ぶほうが馴染みがあると思うけど、あらゆる企業がそのうち2~3個しかまともに扱えていないという視点は面白いね。
ただ、SaaSポカリプスについてはもう少し考慮すべき点があるよ。何百ものB2B企業と話してきたけど、今の顧客はプラットフォームがサポートしていない機能(ダッシュボード、ワークフロー、連携など)が必要なとき、自分で「ヴァイブコーディング(感覚的なコーディング)」で解決策を作ってしまうんだ。
一度その味を占めると、SaaS全体を置き換えることを考え始めるのは時間の問題だね。ここ数ヶ月で何度もこの流れを目にしていて、正直ショックだよ。
自分もSaaSポカリプスへの解決策を模索しているところだけど、本題から逸れるので詳細はプロフィールに書いたよ。もし興味があればチェックしてみて!
実装にこだわりすぎて、主要なユーザーストーリーの特定が少し疎かになっているような気がする。
とはいえ、ユーザーの期待値が実装に追いつくにつれて、実装自体が重みを持ち始めるのも事実だね。確立されたアプリで、コアとなるワークフローやデザイン言語が定まっているなら、名詞ベースで考えるのもあながち無駄とは言えないかも。
会社が独自の「名詞」をひねり出しているときは、正直イライラするね。大したことない場合も多いけど、明白な用語があるのに、いちいちその独自名称を検索しなきゃいけないなんて勘弁してほしいよ。
適切なタクソノミー(分類体系)を定義するのは、単なるネーミングの問題じゃなくて、プログラム内の適切なデータ構造やシステムを構築することそのものだよ。名詞同士がどう相互作用するかという分析が抜けていたら、このアプローチは不完全だと言えるね。
単独の「支払い意図(payment intent)」だけでは、構成要素(クレジットカード、口座振替、暗号資産)と他の名詞(顧客、請求書、税金、国)との関係なしに特定の感情を呼び起こすことはできないしね。
これらが単なる「言葉遊び(ワード・ヤッツィー)」じゃないといいけど、逆算して分析されたものなのか気になってくるな。せめて最後が「~ly」で終わるような名前じゃないことだけを祈るよ……あれは本当に悪夢だ。
ドメイン駆動設計におけるドメインモデルを思い出したよ。業務領域において、それらのモデルが何であり、どう設定して関連付けるのが理にかなっているかを考えるのは非常に有益だね。
プロンプトエンジニアリング、ハルシネーション、クォータ、コンテキスト制限、オートコンパクション。
核心となる部分が名詞ですらなく、ほとんど言及されないこともたまにあるよね。
かなり洞察に満ちてるね。自分のプロジェクトでも、アーキテクチャの議論で決まった名詞が何度も出てきて、最終的に実際のソフトウェアやインターフェースに定着することがよくある。
AIツールを使い始めてからは、プロンプトでこれらの名詞をどう使うかが(「クイックペイの確認フェーズ中に……」のような文脈で)、有用さやフラストレーションに直結すると気づいた。ボットがこれらの名詞を理解し始めると、アーキテクチャ全体を上手く掴んでくれる。逆に突然忘れてコードベースをスキャンし始めると、ああ、次はひどく冗長で無意味なことをしでかすな、と確信できるんだ。
「名前を知ることは私の仕事であり、芸術だ。物の魔法を紡ぐには、その真の名を見つけなければならない。我が国では、信頼できる者にしか真の名を明かさない。名には強大な力と危険が宿っているからだ……何だって?ああ、スプリントを始める前に課題をバックログに移したかって?そうだよ。ストーリーポイントは7。2つのサブタスクに分割していいか?ああ、できるよ。終わったらReadyステータスにしておく。」――アーシュラ・K・ル=グウィン(風)
つまり……専門用語(ジャーゴン)の話をしてるってこと?
結局のところ、専門用語って英語の上に乗っかってるDSL(ドメイン特化言語)みたいなものだよね :)