ディスカッション (11件)
「一度にたくさんのことをこなせる」と過信しがちですが、実際にはたった一つのタスク(ボール1個)を完璧にこなすことすら、多くの人にとっては高いハードルです。器用に立ち回ろうとしてパンクする前に、まずは目の前の基本を確実に完遂する重要性を再認識させてくれる内容です。
ベテランのジャグラーだけど。クロウ(claw)みたいな複雑なトリックや他の特殊なパターンを除けば、カスケード [1] みたいな一般的なジャグリングは、純粋な手と目の連動性というより、安定して均等に投げることを維持できるかにかかってる。コツは、それぞれのボールを予測可能な弧を描くように投げて、もう片方の手が待ち構えている場所にだいたい落ちるようにすること。初心者に教える時は、実は専用のハンカチを使うようにしてる。ボールよりゆっくり落ちてくるから反応する時間が稼げるし、空中での軌道を目で追うのがずっと楽になるからね。
中学の時に独学で、両手で3個、片手で2個のジャグリングができるようになったよ。大したことじゃないけど、驚くのは、何年もやってなくても機会があれば数回試すだけでまたできちゃうこと。神経のつながりって、消えないもんなんだね。
ちょうど今日、記録を18分に更新したよ。ちなみに気づいたんだけど、自分のジャグリングは完全に無意識。意識的にボールがある場所に手を動かしてるんじゃなくて、手が勝手に動いてる感じなんだ。
3個のジャグリング、何度も挑戦したけどダメだった。運動神経が絶望的でね。でもある日、ベッドの上でとにかく投げまくって、キャッチし損ねたボールがマットレスに落ちる「ドン」っていうリズムを聞いてみたんだ。そのリズムを掴んだ瞬間、スイッチが入ったみたいに、ボールを追って捕まえようとするんじゃなくて、手が「いつ」準備すればいいか分かるようになった。4個はできなかったから人によるかもしれないけど、自分にとっては驚きの発見だったな。
自分ができるのは3個までだけど、ボールよりクラブ(こん棒)派かな。ボールは小さくて地味だし、つまんない。一方クラブは、いい感じに回転するんだ。1回転、2回転、3回転、逆回転。もし3個のボールで足踏みしてる人がいたら、クラブを試すべきだと思う。少なくとも自分にとっては、色んなパターンで回転するのを眺めるのは最高の満足感だよ。
ジャグリングの最悪なところは、落ちてくるものをキャッチする本能がめちゃくちゃ鍛えられちゃうこと。たとえそれが鋭利で尖ったものだったとしてもね。
この投稿、てっきり「大抵の人は1つのプロジェクトで手一杯だけど、一部の人は複数のプロジェクトを回してないと落ち着かない」みたいな比喩の話かと思ったよ。
ジャグリングのVRゲームを開発したいと思ってたけど、時間が取れなかったんだ。実装は超簡単そうだし、結構儲かると思うんだけどな。「時間の流れを遅くする」機能を入れてスローモーションで練習できるようにしたり、キャッチの判定範囲を広げたり、投げる高さが一定になるように補正をかけたりすれば、最高のゲームになるはず!
この本のおかげでジャグリングができるようになったよ:https://www.goodreads.com/en/book/show/777103.The_Complete_J... あらゆるコツやトリックが載ってるんだ。
暇な時は、いつも自分の「ボール」を取り出して遊び始めるんだ。そうするとみんなが見てくるし、たまに一緒に加わってくることもあるよ。 いいね。(絶対わざと言ってるよね、これ)