ディスカッション (11件)
「Lunar Flyby(月面フライバイ)」に関するトピックです。宇宙機が月の至近距離を通過し、その重力を利用して加速・転換を行うスイングバイや、月面への近接観測を行うミッションの技術的興奮を伝える内容となっています。宇宙開発エンジニアリングにおける軌道計算の醍醐味が凝縮された重要なイベントです。
正直言うと、ずっとアルテミス計画のアンチだったんだ(打ち上げ1回に40億ドルとかマジかよ)。でも、人がまた月の裏側を回るのを見るのはめちゃくちゃ胸が熱くなるし、俺たちもまだ「困難なこと」を成し遂げられるんだって証明された気がする。
フルサイズとかもっと高画質な画像ってどこかにない?1920x1280pxだとちょっと物足りない気がする。
追記:見つけた。ここだ。 https://images.nasa.gov/search?page=1&media=image&yearStart=1920&yearEnd=2026&keywords=Lunar%20Flyby
アルテミス計画のことすら聞いたことがない家族に写真を見せたら、一人が「この青いのは火星?」って聞いてきた。マジでショックだわ。
このミッションから送られてくるデータの帯域と画質、なんか凄すぎて違和感すら覚えるな。ずっとアポロ時代の写真や想像図で食いつないできたから、現代のハイレゾな実物を見ると、思ってた以上にグッとくる。未来は結構クールなものになるかもって本気で思わせてくれるよ。
これらの中で一番好きな画像はこれかな。 https://www.nasa.gov/image-detail/amf-art002e009287/ 単なる遠近法のマジックだけど、圧倒的なサイズ差のせいで地球がちっぽけで、取るに足らない存在に感じちゃう。
昨日のフライバイをほぼ最初から最後まで聴いてたんだけど、もし自分がカメラを持って窓際にいたらどう過ごすか想像しちゃった。交信を聴いてたら、ドラマ『フロム・ジ・アース/人類、月に立つ』で宇宙飛行士が地質学の講義を受けて、より豊かな表現で報告できるように訓練するエピソードを思い出したよ。あと、日食の時に地球照が月の裏側を照らしてて、言葉にできないくらい幻想的だったって描写もすごく気になった。写真じゃその良さが全然伝わらないって彼らも言ってたしね。あと、窓を覆って地球照を遮った時に地上でアラートが出た件、カプセルの設計変更とかするのかな?空気の流れが変わってオーバーヒートしたみたいだけど、今後のミッションは今回みたいなフライバイ特化じゃないだろうし、スルーされるかもね。
誰か「5歳児でもわかる」ように教えて。なんで地球からは月の片側しか見えないの?月だって公転も自転もしてるんだよね?
軌道のアニメーションならこれが一番わかりやすいと思う。 https://apod.nasa.gov/apod/ap260406.html
この写真の右下にある明るい点って銀河?それとも単なるカメラのノイズ(アーティファクト)かな?どっちにしても、とんでもない写真だ。
アポロ11号の着陸地点の上を飛んで写真を撮ってくれたらよかったのに。月探査の歴史を振り返る最高の演出になったと思うんだ。自分だけかもしれないけど、それって凄くワクワクしない?まさに(月の)ユネスコ世界遺産を訪ねるようなものだし。