ディスカッション (11件)
OpenAIのCEOであるサム・アルトマンは、AI技術の進化を通じて人類の未来に多大な影響を与える存在となっています。しかし、その強大すぎる権力や過去の解任騒動、AI開発の透明性を巡る懸念から、「彼は本当に信頼に足る人物なのか?」という疑問が世界中で噴出しています。私たちの未来を左右するキーマンの倫理性とリーダーシップについて、テックコミュニティの視点をまとめました。
ローナン・ファローだよ。アンドリュー・マランツと一緒に18ヶ月かけてこの調査に取り組んだ。取材についての質問があれば何でも聞いてくれ。
アルトマンがYコンビネーターの社長だった頃の驚くような詳細が載ってる。気になる人は読んでみて。素晴らしい取材だね。
この人たちがLLMをどう見てるのか知るの、マジで面白い。確かに変革的だけど、近いうちにネオ東京の屋台でラーメンをすするような世界になるとは思えないな。記事の中で「AGI」って言葉が何度も出てくるし。
こういう批判って、背後にある仕組みよりも「顔」の部分に集中しすぎだと思う。政治と同じで、人格や政治家を叩くけど、根本的なシステム構造はスルーされがち。サム・アルトマンに良からぬ過去があるのは明らかだけど、AIが社会や経済、人間の自由に及ぼす脅威は、彼がいようがいまいが変わらず存在するんだよね。
アモデイは初期のメモの中で、ブロックマンに優先順位を問い詰めたところ、彼は「金と権力」が欲しいと答えたと回想している。ブロックマンはこれを否定している。当時の彼の日記には、葛藤する本能が記されている。ある箇所には「他の誰も金持ちにならないのであれば、自分もこの件で金持ちにならなくていい」とある。別の箇所では「自分は本当に何を望んでいるのか?」と自問しており、その答えの中に「経済的に自分を10億ドル(約1500億円)へと導くもの」を挙げている。
これほど多様で価値のあるチャンスに恵まれた立場にいながら、こんなに中身のない考えを持っていて、しかもそれを実際に書き残すなんて信じられない。「一体どうやってこんな連中がその地位に就くんだ?」って聞きたくなるけど、答えは文字通り日記に書いてある通りなんだろうな。なんてつまらない答えだ。こういう人間はあらゆる場面で排除すべきなのに、逆に権力の頂点まで持ち上げられてしまうんだから。
うわ、これめちゃくちゃ詳細な記事だね。すごく深掘りされてる。こういう重要なトピックには、これくらい徹底的な調査が必要だよ。
「従業員たちは今、この瞬間を『ザ・ブリップ(指パッチン)』と呼んでいる。マーベル映画でキャラクターたちが存在から消え去り、その後、自分たちの不在によって激変した世界に、以前と変わらぬ姿で戻ってくる事件にちなんでだ」
これは些細なことだけど、こういうマーベルに例えるノリを見ると、なぜか反射的に顔をしかめてしまうんだ。
良い記事だね。英語のトレマ(分音記号、coördinationやreëlectionみたいに母音が重なる時に使うやつ)の使い方を調べる良い機会になったよ。ニューヨーカー誌がこういう使い方をするのは知らなかった。
[1]も続きとして読んで、それぞれのキャラクターを比較してみると面白いよ。
https://harpers.org/archive/2026/03/childs-play-sam-kriss-ai-startup-roy-lee/
アルトマンたちが「AIが超知能になって中国がスーパーウイルスやAIドローンを作る」なんて心配してるのに、人間が不要になって仕事が全部なくなることを誰も心配してないのが、すごく興味深いと思った。というか、彼らは「心配」してるんじゃなくて、文字通り世界の富をすべて独占できることに「期待」してるのかもね。