ディスカッション (11件)
ギターがもっと上手くなりたいですか?挫折せずに継続するための練習のコツや、上達を早めるための効果的なトレーニング方法について深掘りしていきましょう。
結局はタブ譜だけど、自分でタブ譜を作るなら多少はマシだね。耳で聴いてキーやコード進行を掴む練習をすればタブ譜なんていらなくなるよ。そうすれば、いつでも誰とでもジャムセッションできるしね。できるようになるまで数ヶ月かかるかもしれないけど、タブ譜に頼らなくなるのが本来のゴールだと思う。
スティングが有名だけど、彼はレコードの針を少し戻してはまた落とすっていう作業を繰り返して、少しずつ音と運指を特定していくっていう方法でベースを覚えたんだよね。結局、ギターの上達にはどんなメソッドでもいいんだよ。一番大切な要素、つまり「練習に費やした時間」さえあればね。
トミー・エマニュエルは耳コピで覚えたらしいね。有名な話だけど、聞こえてきたベースラインとギターラインを、ひとつの「ギターパート」だと勘違いしたまま練習しちゃったんだ。その思い込み(間違いだったんだけど)のせいで、結果として両方のパートを自分で弾けるようになっちゃったっていうね。どこで聞いた話か忘れたけど、かなり有名か、あるいはどこかのインタビューに埋もれてる話だろうね。
ギターという趣味に何十年も関わってきて実感するのは、音楽の旅路は基本的に自分ひとりのものだということ。耳コピで覚える人もいれば、ジャムセッションで学ぶ人もいるし、理論を詰め込む人や1日10時間練習する人もいる。そうした多様性こそが、人間が生み出し楽しむ音楽スタイルの素晴らしく多彩なタペストリーを作り上げているんだと思う。リンク先にある、耳を鍛えることの重要性という古くからの真っ当なアドバイスを否定するつもりはないけどね。
役に立つ記事だけど、万能だと思い込みすぎかな。何が「上達」するの?ギタリストのスキルには色々な側面があるよね。テクニック?音楽理論?耳コピ能力(この記事のこと)?バンドでのアンサンブル?ソロ演奏?譜面読み?正確なチョーキング?フィンガーピッキング?音楽の良いところは、すべてを極めることはできないってこと。どこに集中するか選ばないといけないんだ。あと、「上達したいのか」自分に問いかけることも必要かもね。俺は新しい曲のコードを読みながら弾くのがリラックスできて好きなんだ。仕事もあるし、ちゃんと練習できるのは月に一度くらい。多くの人はプロを目指しているわけじゃなくて、楽器と過ごす時間を楽しみたいだけ。もしそれが目的なら、喜びを指針にすればいい。短期的な苦労も旅の一部かもしれないけど、何を得たいのかをしっかり天秤にかけてみた方がいいよ。
おお、ジャスティンが髪を!ギターを触り始めて数年(文字通りというか、もがいているというか)だけど、ジャスティンの無料コースは今までで一番だった。彼の動画は親切で面白いし、説明がすごくわかりやすくてついていきやすい。それに彼自身、左利き用ギターを学ぶという「自ら実践」もやってのけて、その動画も公開してたよ(見るのが面白すぎる)。それと比べると、昔登録したCourseraのBerkleeの無料コースはひどかった。自分は無能な間抜けだと感じさせられて、それ以来ギターに触らなくなったくらいだし。本当におすすめ:https://www.justinguitar.com/
アイラ・グラスの言葉を思い出したよ。「初心者の人には誰も教えてくれないけど、教えておいてほしいことがある。クリエイティブな仕事をしている人たちは皆、センスが良いからこの世界に入る。でも、ギャップがあるんだ。最初の数年は自分が作るものは大したことない。良くしようと頑張って可能性はあるのに、実際はそうじゃない。でも、自分をこの世界に引き込んだセンスだけはキレキレだから、自分の作品にがっかりする。このフェーズを越えられずに辞める人が多いんだ。面白い仕事をしている知り合いは皆、この数年を経験してる。自分たちの作品に足りないものがあるのは分かっているんだ。みんな通る道だよ。もし始めたばかりでこの段階にいるなら、それが普通だってことを知っておいてほしい。一番大事なのは、とにかく数を作ることだ。期限を設けて、毎週必ず1つ作品を完成させること。そうやって量をこなすことでしかギャップは埋まらないし、作品は自分の志に見合うものになっていく。俺はこれを理解するのに人より時間がかかったけどね。時間がかかるのは当たり前。ただ戦い抜くしかない」。耳コピのアドバイスは素晴らしいと思う。注意深く聴くことは、耳を鍛えてセンスを磨くことにもなるし、なぜその曲が良いのかを解明することにも繋がるからね。でも、特に最初は苦労するはずだよ。覚悟しておかないと。ほとんどの人は続けられないし、それこそが偉大な人とそうでない人を分ける要素の一つなんだ。
耳でメロディーを認識するのは強力なスキルだけど、音楽理論の基礎なしにやるのはほとんど無理があるんじゃないかな。タブ譜は所詮「塗り絵」みたいなものだし。多くのギタリストは、キーやモード、実際の音名なんて気にせず、ただ曲を弾ければいいって人ばかり。タブ譜は「この弦のこのフレットを弾け」と指示するだけで、そんな層を満足させてしまう。自分でタブ譜を書くには、何を弾いているか推測できる知識が必要だよね。「これはマイナーペンタトニックかな?それともマイナー7thコードのアルペジオかな?」とか。そういう用語が語彙になくて、違いを聞き分けられるほど弾き込んでいなければ、どうやって耳コピなんてできるのか不思議だ。著者はそこら辺の前提知識があることを想定しているのかもしれないけど。
耳コピは素晴らしいことだけど、それだけが唯一の道だというのはひどいアドバイスだと思うな。あと、耳コピの恩恵を最大限に受けたいなら、覚えるまでは書き起こさないこと。記憶して耳だけで習得することにこそ価値があるんだ。一方で、これはテクニックや指板を覚える方法としては不向きだね。弾きやすいキーばかりに偏ってしまうし、自分がどこを弾いているか意識しなくなるから。これはギターとベース特有の課題で、この壁を越えるには音名で覚える必要があるんだ(楽譜でもタブ譜でも、コードシンボルでも何でもいい)。(自己紹介:演奏歴35年、サックス・ベース・ピアノ・打楽器でギグ経験あり。現在は音楽とCSの学際的研究で博士号取得中。毎週パフォーマンスをするジャズクラブの運営もしているよ)
音を直感的に判断できるか試す簡単なテストってあるかな?もし不合格なら、自分にはギターの才能がないって諦められるし。