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iNaturalistは、世界中のユーザーが撮影した動植物の写真をシェアし、その種を特定・記録できる巨大な自然観察プラットフォームです。コミュニティ主導のデータベースとして、科学的な調査や生物多様性の保全にも貢献している、まさに「自然界のWikipedia」ともいえる画期的なプロジェクトです。
iNaturalistのAPIはマジで神。読み取り専用なら認証いらないし、CORSもオープンだからデモやチュートリアルに最高だね。数年前にパートナーとこれでこのサイトを作ったんだ:https://www.owlsnearme.com/ (自分らしい趣味だけど、ペリカンの追跡にも使ってるよ:https://tools.simonwillison.net/species-observation-map#%7B%22taxonId%22%3A123829%2C%22taxonName%22%3A%22California%20Brown%20Pelican%22%2C%22days%22%3A%2230%22%7D )
2020年頃、こいつには本当助けられた。地元の生き物を記録したり、それについて語り合ったりして。野生動物へのワクワクをみんなと共有できるのは、最高に満足感があるよ。アプリもいいし、UIも分かりやすいし、コミュニティもフレンドリー。iNaturalistチーム、ありがとう!
似たようなカテゴリだと、Merlin Bird IDがあるよ。音を使って周りの鳥を特定してくれるんだ。 https://merlin.allaboutbirds.org/
いつもiNaturalistに投稿してる。すごくいいよね。地元の動物について学べるし。溜め込んである何百枚もの野草の写真を特定するのに、APIを使ってプロジェクトをやりたいんだけど、それって可能かな?(自分の野草アプリから彼らのモデルに投げて、元の同定結果を確認する、みたいなイメージ)
このサイトはシロアミメハゴロモ(アメリカ東部で樹木を枯らす外来種)の広がりを記録するのに役立った。報告(害虫に限らず何でも)が増えるほど、みんなのためになる。逆に、役立つ虫や鳥、コウモリとかの目撃情報を報告するのも、個体数が減り始めたときにいち早く察知できるからメリットがあるよね。
このアプリ大好きなんだけど、特に技術に詳しくない多くのユーザーにとっては、かなりの個人特定(ドクシング)リスクがある。マップをパッと見るだけで、近所のユーザーの自宅住所と名前がわかっちゃうんだ。お年寄りとかは特に、庭で見つけた素敵な生き物を全部アップしたり(あるいは電波のない山奥で撮ったものを帰宅してWi-Fiに繋がった瞬間にアップしたり)することが、自宅のすぐそばに写真のクラスターを作って住所を晒すことになってるって気づいてないんじゃないかな。
ここのマップ、なんでこんなにパフォーマンスがいいか誰か知ってる? Leafletとかのマップを使ってると、あんなにピンを表示できるのは衝撃的だよ。MarineTrafficも、アイコンだらけなのにズーム時の読み込みがスムーズで速くて、見るたびに驚く。自分の趣味でもいつかあんなマップを作ってみたいけど、Leafletだと1,000万個以上のピンをグローバルマップに描画するのは無理なんだよね。テックブログとかヒントがあれば教えて。
iNaturalistはまだ試してないけど、Merlin Bird IDとFlora Incognitaは大好き。後者は精度がめちゃくちゃ高い(データセットによるけど80%から98%以上)。「登録済み外部クライアント」向けのAPIも公開してるみたいだけど、今のところ詳しいドキュメントは見つけられてないんだ。Merlinでよくある悩みは、鳥たちが録音してるのを察知して、急に鳴き止んじゃうことかな…。
そこで働いてる友達がいるよ。最近いくつか求人が出てた。 User Insights and Analytics Manager: https://app.beapplied.com/apply/kwwnthztts Technical Delivery Manager: https://app.beapplied.com/apply/ppeyvinuw4
iNatのAPIは本当に素晴らしい。シカゴ川のカメラトラップ特定サイトで、種の情報取得や最終的な結果のアップロードに使ってる。数百万羽のシカゴ・ガチョウをフィルターした後の話だけどね。https://rangers.urbanrivers.org/cameratrap 。あと、特定の生態系の観察結果が見れる「プロジェクト」機能もいい感じ。https://www.inaturalist.org/projects/wild-mile-chicago