ディスカッション (11件)
「1日1つのリンゴで医者いらず」という格言をもじった、設定ファイル(ドットファイル)管理に関する格言です。ドットを適切に活用して作業環境を整理し、視覚的なノイズを減らしてクリーンな状態を保とうというエンジニアの知恵を表現しています。
まず、素晴らしいシステムだね。次に、デジタル版があればなーって思っちゃうんだけど、記事を読んだらその理由は分かったよ。笑って次のコメントに流してくれていい。とはいえ、このシステムですぐに思いついた点が2つある:
-
情報の価値:これがドットを付ける目的だし、明言されてる理由だよね。
-
プロセスの価値:もしこれをやって、最終的なドットの情報が得られなかったとしても、何らかの価値があるんじゃないかな?自分の環境についてより深く考えるための「摩擦」を生むことに価値がある気がする。
-
でも明らかにコストもある(あ、3つ思いついちゃった。文句言わないで!)。私物(ジャンク品)にステッカーを貼る手間だね。個人的にはあんまり好きじゃないんだ。
だから、コストとプロセスの価値をトントンだと考えると、「コストなし、あるいはもっと低いコストで情報の価値を得られるか?」っていう問いが残る。それはAR(拡張現実)への足がかりになると思う。物にステッカーを貼らずに、いろんなものをタグ付けして自分の使用データを集められるバージョンがあれば最高だよね。「xを何回着たか」とか「yを何回使ったか」とか。2週間前に本当に4000キロカロリーもフライドチキンを食べたか、とかね。もちろんプライバシーが一番の懸念点だけど、ローカルの計算能力が十分に安くなれば、このドットみたいなARタグ付けは絶対試してみたいよ。
面白いけど、これって解決する問題を間違えてる気がする。棚にあるアイスクリームメーカーを5年も使ってないことなんて、もう分かってるんだよね。問題は……もしアイスを作りたくなったらどうするかってことだよ。
これいいけど、俺の潔癖症(OCD)な脳が悲鳴を上げてる。最近使った箱を上に置くとか、ワークステーションの近くに置くとか、場所ベースの整理の方が、見た目のゴチャゴチャなしで同じ問題を解決できる気がするな。
電子部品を整理するための俺のローテクな解決策は、靴箱を使うこと。端っこにラベルを書いて、中にはビニール袋を入れてグループごとに整理してる。
積み重ねられるし、俺はズボラだから、山の中から引っ張り出したやつは一番上に戻すんだ。だから、上にあるのがよく使うやつ。下にあるのはあんまり使われない。
一方で、どれをよく使ってるかなんて気にしない。捨てる候補を探してるわけじゃないからね。ただ、5つ積み重なった靴箱の底から物を取り出す手間を省きたいだけなんだ。たまにあるけどね、頻度=重要度ってわけじゃないからさ。
整理し直す準備は万端だよ、いいアイデアがたくさんあるね!何より、最初は小さなパーツ用引き出しから始めて、今は全部の適切な場所を見つけるのが本当に大変っていう軌跡が自分と同じだった。大きい箱を使うなんて思いつかなかったよ!すごく理にかなってる。ドットシステムのバリエーションも試してみたいけど、セットアップに関するちょっとした日常的なディテールの話が一番良かったかな。
(ちなみに、文章にもう少しAIっぽさがなければもっと良かったんだけど。嫌なこと言ってたらごめんね!)
出たよ、キャッシュの無効化。名前付けとオフバイワンエラー(1の差によるエラー)と並んで、コンピュータサイエンスにおける2大難問の一つだね。
それがプラスチック製のステッカーであることを祈るよ。紙のステッカーを剥がすときに、ベタベタした糊を残してバラバラに千切れるあの苦痛なんて想像したくないからね。
何年も前、イギリス軍の通信/インテリジェンス部門にいたっていう大家さんがいたんだ。退役した後は、中国から珍しいけど単純なチップを買い溜めて、アメリカの軍需企業に売って生計を立ててたよ。
素晴らしいシステムだね!全体的な使用頻度の分布がどうなってるか気になるな。たぶんべき乗則みたいな形になってるんだろうけど。
ふーむ、これって俺のカスタムClaude Code永続メモリシステムにも使える似たような概念があるかな?