ディスカッション (9件)
あの伝説的FPS『DOOM』が、ついに3次元の壁を突破!4次元空間を舞台にした『4D Doom』が登場しました。空間の概念を覆す、これまでにない異次元のプレイフィールを体験しましょう。
これ、めちゃくちゃいい体験だね。「高次元」で考えることに慣れるためのツールとして、すごく便利だと思う!
高次元空間を探索するなら、4D Golfもいいゲームだよ。
見た目が面白いのはもちろんだけど、ゲームとしてちゃんと楽しいのがポイント高い。運命に抗いきれずやられる前に、なんとか3体は倒せたよ。
開発動画を見てきたんだけど、作者がやってることって結構面白いね。3Dシーンを見るためのセンサーは2D(目とかカメラ)だけど、ここでは4Dの世界用に3Dセンサーをシミュレートして、それを僕らの2Dセンサー(目)で見てるってことらしい。4Dの物理シミュレーションでこれが一般的なレンダリング方法なのかは知らないけど、こういう説明は初めて聞いた。ゲームのストーリーが「目」にフォーカスしてるのも、そういう仕組みだからなんだね。 https://www.youtube.com/watch?v=tKDMcLW9OnI
もっといいタイトル案:HYPERHELL、4次元版DOOM系
こういう試みの問題点って、いつも「1〜3次元は見えても4次元は見えない」ことだと思うんだよね。だからその軸に沿った移動や探索は、どうしても手探りになっちゃう。追加の次元が他の次元と同じようには扱えてないんだ。解決策としては回転軸を増やすしかないんだろうけど、(a) 既存の入力方法とは相性が悪いし、(b) 余計に脳がパンクしそう。
かっこいいし、普段はローレゾな表現も好きなんだけど……ゲームプレイに支障が出るとなると話は別。4Dがメインのゲームだと「見え方の明快さ」が重要になるから、この極端な低解像度は(想像力を掻き立てるっていう)メリットよりも、プレイヤーの邪魔になっちゃってる気がする。解像度を2倍か3倍にするくらいならそんなに手間じゃないだろうし、そうすればもっと遊びやすくなると思うな。
14歳くらいの頃に、高次元空間に住む生き物をテーマにしたウィリアム・スレーターの『逆転した少年(The Boy Who Reversed Himself)』っていう小説を読んだな。スレーターの本は大好きで、子供の頃に理論物理学の面白い概念を教えてくれたんだ。もし4D Doomに惹かれるなら、電子図書館とかでその本を借りて読んでみることを勧めるよ。サクッと読めて楽しいから(少なくとも僕の記憶ではね)。