ディスカッション (11件)
LocalStackのメインリポジトリがアーカイブ(読み取り専用化)され、さらにツールを利用する際にアカウント作成・ログインが必須となりました。これまでOSS版をライセンスフリーで気楽に使っていた開発者にとっては、運用の変更を余儀なくされる大きな転換点となりそうです。
全くの偶然なんだけど、今日E2Eテスト用のAWSモックを探してたんだ。AWS全部じゃなくて数個のサービスだけでいいから、初めてLocalStackを見てみた。Claudeを使ったら、その2つのサービス用の環境(Webインターフェース付き)を15分でパパッと作れちゃったよ。自分の経験が誰にでも当てはまるとは言わないけど、もしLocalStackみたいなのが主力商品なら、別のビジネスモデルを考えたほうがいいかもしれないね。
代わりの選択肢って何があるかな?主にS3とSQSのエミュレーションに使ってたんだけど。
少し前に社内でLocalStackを布教したんだけど、CIテストに深く組み込むにつれてサポートされてない部分がどんどん出てきてね。おまけに、課金してるのにサポートや開発チームから全然返事がもらえないんだ。特にCloud Podとか一時的なインスタンス機能は、今はまだ作りかけって感じで使い物にならないかな。余談だけど、Pro版のクラックを作るのは結構簡単だよ。実際に自分たちがやりたいことができるか確認するために、1ヶ月くらい試験的に使ってみたことがある。
まだOpenCollectiveのアカウントが紐付いたままで、そこで1万ドル集めて5000ドルの残高があるみたいだね。全体から見れば大した額じゃないけど、コミュニティやオープンソース向けのはずのプラットフォームを、自分たちのビジネスを立ち上げるために利用してたってこと?これって「オープンコア」の状況じゃないよね。ただリポジトリを閉じて逃げただけ。最初からそのつもりだったとしたら、なんていうか、倫理的にどうなのって思うよ。
自分のデータセンターでオープンソースソフトウェアを使ってインフラを運用すべき理由がまた一つ増えたね。OpenStackはもう20年近く続いていて、クラウドを支えてるし、ガバナンス面でのトラブルもほとんどない。OSSをベースにしつつゲートの内側に閉じ込めたプロプライエタリなエコシステムが、OSSツールを開発するための基盤として使い物にならなくなるのは、別に驚くことじゃないよ。
大手クラウドプロバイダー向けの統合テスト用エミュレーターなら、こうあるべきだと思うんだ。1. クラウドプロバイダー自身が提供するSDKの最低条件(参加資格)であること。2. CNCFみたいな財団に籍を置くこと。じゃないと、どうやって「クラウドネイティブ」を名乗るんだい?
MinIOの次がLocalStackか。OSSのメンテナとして、コミュニティを見捨てるのは不誠実だと思う。収益化したい気持ちはわかるけど、無料版を完全になくすのは裏切りだよ。幸い、この件が始まってからDevin(AI)と一緒にやってて、本物のS3の上に自分の用途に特化したクリーンなエミュレーターを作らせてるんだ。汎用性は低いけど、すごく速いし、自分が必要なアサーションを追加するのも簡単。LocalStackほど多機能じゃないけど、僕の限定的な用途にはこれで十分。
仕事で10年近くAWSを触ってるけど、普通に隔離された本物のAWSアカウントでテストや開発をすればいいと思ってる。セキュリティポリシー(ガードレール)を設定して、予算アラートをかけたアカウントを配ればいいだけだし、そうしない理由が見当たらないな。
去年、こういうのは使わないほうがいいっていうブログを書いたんだ。ローカルにクラウド環境を再現するのは手間がかかりすぎる。ユニットテストと開発環境を使えばいいんだよ。
これは懸念すべき傾向だね。確立されたOSSプロジェクトを乗っ取って、利用者にアカウント作成を強制するのは、実質「おとり商法」みたいなものだよ。コミュニティがOSS版に対して築いてきた信頼が、今や新規登録を稼ぐために利用されてる。企業が利益を出す必要があるのはわかるけど、みんなが頼りにしてきたリポジトリをアーカイブするより、もっといい方法があるはずだよ。