ディスカッション (11件)
PC GamerがRSSリーダーの利便性を紹介する記事を公開しましたが、なんとその記事自体のサイズが37MBもあり、データ通信が止まらないという本末転倒な事態になっています。軽量で効率的な情報収集を勧める記事が、読者の帯域を食いつぶすという皮肉な状況に、コミュニティからはツッコミが殺到しています。
タイトルが肝心なことを隠してるな。「この記事を書き始めて5分の間に、サイトが500MB近くの広告をダウンロードした」ってさ。たぶん動画の自動再生のせいだろうけど、5分で500MBか。37MBなんてそれに比べりゃ可愛いもんだな。
クラウドソース型のサイト評価システムが必要だよ。UX、詐欺っぽさ、ユーザーへの不親切さ、サイトの所有関係とかを、ユーザーが選んで設定できるやつ。基準をセットしておけば、ブラウザが格付けを表示したり詐欺サイトをブロックしたりしてくれる。検索エンジンみたいに評価元も選べるようにしてさ。認知機能が落ちたお年寄りが詐欺に遭わないように制限するのにも役立つし。商用サイトなら広告が酷いとか動作が重いとかで警告を出すこともできる。年齢確認が必要なサイトに行こうとしたら警告して代替サイトを勧めてくれる、なんてのもいい。
Firefox + uBlock Origin環境:5.6MBダウンロードしたところで読み込みが止まった。ページの下までスクロールしたら画像が3MB追加されて、そこでまた止まった。
記事を書いた人と、サイトを運営してる連中は別だからね。
最近よく使われる比較対象を出すと、Windows 95のインストール容量がだいたい40MBなんだ。つまりそのページを読み込むってことは、Windows 95を一回インストールしてるのとほぼ同じ。その後の500MBも合わせたら、さらに10回以上インストールしてる計算になる。
JSを許可リスト制にするのはマジでおすすめ。基本はJSオフでブラウジングして、必要な時だけワンクリックでオンにするんだ。このツールが便利だよ:https://github.com/maximelebreton/quick-javascript-switcher
正直、今の時代に広告ブロックなしでネット見てるなら、それはもう自分のせいだよ。
さらに情けないのは、この記事がRSSについて過去に書かれたこと以上の内容を何も含んでないこと。たぶんAIが適当にまとめたんだろうな。
TheVergeが1年くらい前に有料購読者向けのフルRSSフィードを始めたけど、あんなに喜んで課金したことはないね。
ハリー・ポッターの1巻(挿絵入り)の電子書籍が約1.3MB。普通のニュース記事のテキストだけなら、だいたい20KBもいかないのに。