ディスカッション (10件)
ギャンブル利用者に対してキャンペーンや特典などのオファーを執拗に送り続ける「通知攻め」は、単に賭けの頻度を増やすだけでなく、ギャンブルによる実害や依存症リスクを劇的に高めるという調査結果が出ています。ユーザーを過度に煽るマーケティング手法の危険性が改めて浮き彫りになりました。
超ショッキングだね(皮肉)。ギャンブラーはこの業界の「ホエール(太客)」なんだ。業界側もそのことは痛いほど分かってるし、彼らがどれだけの害を及ぼすかも熟知してる。でも、自分たちの給料が「知らないこと」に依存してるから、あえて知らないふりを選んでるんだ。Pay-to-winのフリーミアムゲームと同じだよ。太客を見つけて、絞り取れるだけ絞り取る。余裕がある高額課金者1人に対して、残りの99人はそうじゃないってことも百も承知さ。誰かの人生を壊してるのも、汚い心理操作を使ってるのも分かってる。給料のために知らないふりをしてるだけなんだ。
ギャンブルの合法化と拡大はとんでもない間違いだった。できるだけ早く元に戻すべきだよ。
たった5年くらいの間に、社会(アメリカ)としてギャンブルを合法化するだけじゃなく、あらゆるスポーツイベントに深く組み込むのが完全に合理的だって判断しちゃったのは、本当にクレイジーだよね。ちなみに、別に俺たちがそれを決めたわけじゃないけどさ。
まあ、ギャンブル団体が儲からないならそんなことしないよね。ギャンブル業界ってのは、規制されない範囲で客からどれだけ富を搾り取れるかってことばかり考えてる。この研究結果がギャンブル規制を強化する根拠になればいいけど、政府はギャンブル業界からの献金に依存してるから、どうなることやら。
ギャンブラーにとってそんなに悪いことなら、なんでやめないの?もしギャンブル組織が害を及ぼすと分かっていることをしてるなら、なんで法的な責任を問われないんだろう?
「この結果はダイレクトマーケティングに関するものだが、テレビやSNSのギャンブル広告でも同じような悪影響が出ない理由が見当たらない」。アルコールやタバコの広告を規制・禁止すれば、健康面で大きなメリットがある。スポーツギャンブルはかつて多くの場所で違法だったり、特定の場所に限られてたりした。今はタバコやウィスキーみたいにポケットの中に常備されてるわけで、直接的であれ何であれ、広告がきっかけで依存しやすい人を煽る効果がないわけがない。これは驚くような結果じゃないよ。驚くべきなのは、ほとんどの政府が何もしないことだ。
ギャンブル(というか大抵のもの)のマーケティングには、いつも反吐が出る。社会として、こういうものに対して寛容すぎると思うんだ。広告の多くは基本「大勝ちして最高の時間を過ごせるよ、最高!(※注:たぶん人生詰みます)」みたいな感じ。タバコみたいに、パッケージに肺がん患者の写真を載せるべきだよ。それでもやる人はいるだろうけど、少なくとも嘘の広告にはならない。だからギャンブルの広告も、奥さんに貯金を使い果たしたことがバレて、家が差し押さえられそうになる瞬間とかにすべきだね。マジで。
ギャンブルの損失額に上限を設ける法律を作ればいいんじゃない?全員にID紐付けのギャンブル免許を国が発行して、一定額以上負けたらカジノ側が法的にプレイさせちゃいけないことにするんだ。それならカジュアルに楽しむ人はそのまま遊べるし、依存症の人は遮断できる。バーで酔い潰れた客に酒を出さないのと同じだよ。
アメリカでオンラインスポーツベッティングが始まったとき、登録するだけで500ドルから1000ドルのフリーベット(無料賭け金)を配ってた。10年に1回くらいしかギャンブルしない俺でもかなり惹かれたけど、こんなオファーを出す奴らは、最終的にどっちが勝つかについて俺よりずっと賢いんだろうな、と思ってやめておいたよ。