ディスカッション (10件)
n0チームから、Rustでフルスクラッチされた新しいQUICプロトコルの実装「Noq」が公開されました。Rustの安全性と高パフォーマンスを最大限に活かした、次世代のネットワーク通信を実現するための注目プロジェクトです。
https://github.com/quinn-rs/quinn/issues/224#issuecomment-3842537530
Irohのメンバーがフォークの決定について話してるこのコメントスレッド、丁寧でリスペクトのあるやり取りが見られていい感じだね。:)
ちょうどQUICマルチパスのRFCを読んでたところ。あれって文字通り昨日出たばっかりじゃない?実装がRFCを予見しているのはよくあることだけど、こんな風に立て続けに並ぶのを見るのはちょっと不思議な感じがする。
n0のメンバー、最高だね。P2Pのファイル転送で、彼らのsendme cliをいつも使ってるよ!
個人利用のアプリをみんながどんどん作ってる今の時代、irohはすごくいいポジションにいるプロダクトだと思う。これからどう成長していくか本当に楽しみだ。個人的には、これを使って「アプリリレー」を提供できないかちょこちょこ調べてるんだ。ユーザーが自分のネットワーク上のアプリやデータにリモートアクセスできる、OSSで、(希望すれば)セルフホスト可能、かつ設定不要な方法。これは(Tailscaleみたいな)「ネットワークリレー」とは別物で、アプリケーションのサーバーとクライアントの一部として選択的に行われるから、ユーザーとしての知識や設定もいらないし、露出するサーフェスエリアもずっと小さくなる。
irohチーム、相変わらずキレッキレだね。とんでもないわ。週末に腰を据えてirohをいじくり回すのが楽しみ。ずっとやりたいことリストに入ってたんだ。これでNebulaみたいなオーバーレイネットワークを作ってみたい。
かっこいいプロジェクトだね。TypeScriptのサポートを追加する予定はある?
どこかで説明されてたら悪いんだけど、noq/irohはどうやってピア間でQUICパケットをリレーしてるの?QUICはトラッキングが難しいことで有名だけど、リレーは受信したパケットをどこに送ればいいかどうやって判断してるんだろう?別のコネクションを通じてnew/retire_connection_idパケットをリレーに流して、特定のピアと紐付けてるのかな?それとも、リレーされるQUICが別のプロトコルでラップされてる?
noq (”number 0 QUIC”)
それならn0qになるんじゃない?
相手側がCA証明書を持ってなくてもQUIC接続を確立できる?それとも、他の大抵のQUICライブラリみたいに、デフォルトでは企業が承認したドメインへの接続しか許可しない設定なのかな?