【Ageless Linux】「年齢確認?しません」法律よりもプライバシーを優先するエンジニアの遊び心
Ageless Linux. We are legally required to ask how old you are. We won't
Ageless Linux. We are legally required to ask how old you are. We won't
「Ageless Linux」は、法的に義務付けられている年齢確認をあえて拒否するという、強烈なプライバシー保護の姿勢(あるいは皮肉めいたジョーク)を打ち出しています。ユーザーに一切の個人属性を求めない、真に自由なOSのあり方を象徴するような一言です。
年齢確認なんて、クッキーの同意確認より100万倍タチが悪いな。
この勇気、最高だね。法廷で争う準備はできてるってことかな?単に目立たないようにやり過ごしたいだけなら、これほど堂々と不服従を宣言するのはマヌケすぎるし。法的な防衛策もない単なる衝動的な嫌がらせなのか、それとも冷静な戦略に基づいた法的ミッションなのか、どっちなんだろう。> Ageless Linuxは、2025年カリフォルニア州デジタル年齢保証法(AB 1043、第675章)の定義に基づく登録済みオペレーティングシステムである。我々は、カリフォルニア州民法第1798.501条(a)の年齢確認要件に対し、完全に、意図的に、かつ確信犯的に不服従を貫く。
これこそオープンソース開発のあるべき姿だよ。数日前にfreedesktop.orgのメールスレッドで、政府の強制APIをどうやってdbusに実装するかなんて話をしてたのが信じられないね。自分たちのドメイン名すら読めないのか?
アメリカ、イギリス、EUで、ほぼ同時に年齢確認の議論が湧き上がってきたのは驚きだし、不気味だね。しかもどれも同じ論理的誤謬を抱えてる。多国籍ロビーとそいつらの利権がどう絡んでるか、よくわかるよ。子供のネット利用をどう制限するかなんて、教育とペアレンタルコントロールアプリっていう解決策が既にあるのにな。
問題は、監視システムを肥大化させて個人の行動を規制しようとしてることだよね。規制すべきは企業の方だし、子供をアプリ中毒にさせるような監視の仕組みを壊すべきなんだ。「損失を社会化」してるだけで、今回は俺たちが市民の自由を奪われる一方で、あいつらは変わらず自由に振る舞い続けるってわけだ。
確かにこれ、書いてある通りなら法律違反なんだろうけど、警察が気づいたり気にしたりするとは思えないな。子供に実害を与えてるわけじゃないし。ブラウザの年齢フラグを無視する、せいぜいその程度だろ。だから、声明としてはいいけど結局は中身がない。開発者が逮捕されたり罰金を科されたりするリスクなんてないからね。ローザ・パークスのバスの件とはわけが違う。ソフトウェアの自由について本気で言いたいなら、一般人が怒るようなことをしなきゃ。スポーツ賭博やドラッグ購入を助けるOSを作るとかさ。そうすれば注目は集まるだろうけど、残念ながら法律が悪いと納得させるのは無理だろうな。MSやApple、Googleが拒否しない限り、商用OSはこの方向に向かうだろう。でもLinuxは心配ないよ。「俺は法を破ってるぞ!」って叫んでるオタクをわざわざ逮捕する奴なんていないからね。
こういう法律ができる原因は全部Metaにある。この調査結果をメディアに送って、もっと取り上げられるようにしてくれ。みんなでこの件を議論する必要がある。https://tboteproject.com/ (https://tboteproject.com/)
Metaに極刑を科すための国民投票でもできないかな。できたら最高に盛り上がるだろうに。
俺が使ってるLinuxマシンでこんなことが起きるなんてあり得ないね。AppleだろうがMicrosoftだろうが、デバイスアテステーションとかOSの登録義務付けなんてものに俺が反対してる理由は、まさにこれなんだ。