ディスカッション (11件)
良いプロダクトを作るだけでは不十分な時代。エンジニア出身の創業者が直面する最大の壁、それが「マーケティング」です。本トピックでは、初期フェーズでいかにしてユーザーを獲得し、プロダクトを市場に浸透させていくべきか、創業者が押さえておくべきマーケティング戦略の本質についてまとめています。
公開書簡:もしRedditとかに自作自演のストーリーを投稿(このガイドが推奨してるみたいに)して宣伝してるなら、俺たちはこう思ってる。1. 全員バレてる。2. お前のプロダクトは絶対使わない。共有財産を汚すのはやめてくれ。全員より <3
マーケティングモードで宣伝しなきゃいけない時は、宣伝と関係ないコメントを1:1の割合にするよう心がけてる。ファウンダーとして宣伝するのは仕事だけど、プラットフォームに還元しつつスマートにやる方法はあるはず。あと、コメント欄に常駐する方がずっと効果的だと思う。「ねえ見て、ソフトウェア売ってるよ」みたいな投稿が純粋にうまくいくことは稀。ついやりたくなるけど、特定の悩みを解決してほしいと思ってる人を見つけて、直接返信する方がずっといいよ。
スタートアップの詳細をAIにぶっこめば、プロダクトや顧客に合わせて最適化された、もっとマシなアクションを提案してくれる今、こういう一般的な「やり方」のアドバイスって価値あるのかな?誰がまだこういうドキュメントをチェックしてるんだろう。micro.so(関係者じゃないけど)が自律型のB2B営業AIの作り方を公開してて、メールアドレスを登録すればダウンロードできるのは知ってるよ。
これ共有してくれてありがとう。いくつか良い記事があったよ。ただ、投稿先の長いリストはあんまり役に立たないかな。昔100個くらい精査したことあるけど、意味があったのは上位20個くらいだった。リストを更新して優先順位をつけた方がいいかもね。俺はClaude CodeやCodexにこういうリストを読み込ませて、サイトのスコアを評価させて優先順位をつけてもらってる。
「リリース投稿先リスト」はみんなが思ってるほど役に立たない。ユーザーがいるコミュニティに入り浸って、プロダクトの話を出す前に数週間から数ヶ月しっかり議論に参加した方がずっと結果が出た。50個のサブレディットやフォーラムにリリースのリンクをマルチポストしても、継続率はゼロ。オーガニックに成長させた知り合いのファウンダーはみんな同じこと言ってるよ。「まずはコミュニティの誠実な一員になれ」って。
こういうサイトにプロダクトを投稿しても、AI登場前のようなインパクトは期待できない。プロダクトが悪いんじゃなくて、単にノイズが増えすぎたんだ。SNS、SEO、記事、何でもそう。AIのせいでノイズが増幅されすぎて、有益なものを見つけるのがかなり難しくなってる。「Build in public(公開開発)」も昔からフェイクなトレンドだったと思う。ずっと前にそれで成功した数人を真似して、みんながスパムを始めてノイズが増え、結局価値がなくなる。今プロダクトを市場に出そうとしてる人たちは大変だと思う。作るツールは増えたけど、マーケティングは難しくなってるし、消費者は金銭的に厳しいし、企業は成長できなくて生き残るのに必死だから。
これ全部ただのノイズだろ!マーケティングはもっと人間らしくやるべき。つまり、プロダクトができる前から、売る前からマーケティングは始まってるんだ。そのリポジトリにあるような「インディーハッカー/インフルエンサー」の戦略を真似してたら、食いっぱぐれるぞ。
2026年のファウンダー向けマーケティング:おとなしく広告を買って、まともなマーケティングに投資しろ。他の奴らはSaaSディレクトリやサブレディット、Twitterで(大体自作自演で)スパムを送りつけて、みんなの時間を無駄にするのに忙しいから。
このゲーム、どんどん難しくなってる。今は誰でもPieter LevelsやMarc Louが数年前にやったみたいにスパム的に開発できるから、個人でのブートストラップは相当きつくなった気がする。もう作るのを一旦休んで、オーディエンスや真の課題、本物のユーザーを見つけることに専念してる。
いくつかのサブレディットでオープンソースツールを公開してみた。r/SideProjectは全然だったけど、r/softwareとr/Markdownはそれぞれ4000ビューくらい。効果があったのは、それを作るに至った経緯をちゃんと説明したこと。同じ悩みを持ってる人たちが集まってくれたよ。