ディスカッション (6件)
最新モデル「Opus 4.6」および「Sonnet 4.6」において、待望の100万トークン・コンテキストウィンドウがついに一般公開(GA)されました。これにより、数千ページのドキュメントや大規模なコードリポジトリ全体を一気に読み込ませることが可能になり、AI開発の可能性がさらに広がります。
今回のデカい変更はこれ。「両方のモデルで100万ウィンドウ全体に標準価格が適用され、ロングコンテキストの割増料金がなくなる。メディア制限も画像やPDFページが600枚まで拡大」。Claude Codeユーザーにとっては、20万トークンを超えても一貫性が保たれるなら、これは激アツだね。
Claude Code 2.1.75では、ベースのOpusと1M Opusの区別がなくなって、同じモデルになった。変なことに、自分はProプランだから本来Max+向けの変更のはずなんだけど、なぜか反映されてるっぽい。追記:Proはアクセス権ないかも、普通のプロンプトでコンテキスト制限に引っかかったわ。20万トークン以上の追加料金廃止は、GPT 5.4の100万ウィンドウとその追加料金に対抗するAnthropicの先制攻撃(サルボー)かもしれない。
これによって実質的なコンテキスト(effective context)がどうなるのか、どっかにまとめ記事ある?コンテキストウィンドウが10万トークンのときでも、実際に使える範囲はそれより狭いって感じてた人が多いと思うんだよね。10万に近づくほどパフォーマンスがガッツリ落ちてたし。今回もそうなんだろうけど、劣化曲線がどんな感じか気になる。
これマジで最高。今日いろいろ触ってみたけど、確実にワークフローが変わるわ。サブエージェントを使った3、4時間の並列コーディングセッションが、だいたい1つのマスターセッションに収まる感じ。統計上は1MのOpusが256kの5.4と同じくらいらしい。こういうロングコンテキストのテスト結果が必ずしも推論能力の質と一致するわけじゃないのが残念だけど、それでもかなりの進歩だし、25年第4四半期のモデルと違って、テストした限りでは急激な劣化は見られなかった。追記:コンテキストが長くなるにつれてSonnet 4.5が相対的に良くなってるのは何なんだろうね?
今気づいたんだけど、何も変えてないのにいきなり100万コンテキストウィンドウが使えるようになってる(!!!)。これって挙動の変化(behavior change)だから、正直ちょっと戸惑うわ。勘違いしないでほしいけど、長いコンテキストが使えるのは嬉しい。ただ、デプロイしたものがどう動くかはちゃんと確定させておかないとね。