HN🔥 265
💬 209

Debianが「AI生成コントリビューション」について下した決断は、まさかの「保留」!

jwilk
約14時間前

ディスカッション (11件)

0
jwilkOP🔥 265
約14時間前

Debianプロジェクトは、AIによって生成されたコードやドキュメントの扱いについて、現時点では具体的な規制や指針を設けない(=「決定しない」ことを決定する)方針を固めました。技術や法的な状況が極めて流動的である中、拙速にルールを固定するのではなく、あえて静観する道を選んだ形となります。

1
SamuelAdams
約14時間前

AI生成のコントリビューションやコンテンツ全般についての質問なんだけど。長い目で見れば、AIが進化し続ける中で、人間が作ったものとAIが作ったものの違いをどうやって確実に見分けるつもり?今は簡単だけど、3〜10年もすればAIは格段に良くなる。MP3の音質みたいなもので、完璧(ロスレス)じゃなくても大半のユーザーには「十分」なんだよね。ある時点でAI製のコードやPRが人間が書いたものとして通用するレベルになったら、最高のチェック体制すら騙されるようになったらどうなるんだろう?

2
vladms
約13時間前

すごく納得できるスタンスだね。PRのレビューや承認って結局は「信頼」の問題だと思うんだ。投稿者がそのPRを正しくて有用なものにするために、できる限りのことをしたと信じること。LLMに聞くことだけが「自分にできる最大限のこと」だと思い込む人もいるから、今は何か対策が必要かもしれないけど、大事なのはAIを使うこと自体じゃなくて、使う側の自覚と責任なんだよね。

3
mr-wendel
約13時間前

個人的な意見だけど。ずっとコードを書いてきたけど、数年前に手首をかなりひどく痛めて長引いちゃってね。だからタイピングが全然できないんだ。それがかなりの問題で、フルタイムで働くのも無理だった。でもLLMやAI補完、エージェント型の開発ワークフローが登場して、高品質なコードを出す力が戻ったし、むしろ前より良いくらい。個人的には「ハルシネーション」も好きだよ。プロンプトを微調整したり指示を練ったりする助けになるし、本当にこれが受け入れるべき解決策なのか?っていう意図を再確認させてくれる。エゴのぶつかり合いがないペアプロみたいなもんだね。問題を分析するときは、メリットとデメリットの両方を見るべきだと思う。AIのデメリットについては散々議論されてるし、それが主流なのはいいことかもしれない。でも一方で、アクセシビリティの観点からAIを強く支持したい。自分が出したいアウトプットは正確に把握してるしコントロールもしてるけど、指先の代わりにAIと声で操縦してるんだ。「メリットがデメリットを上回るか?」という視点も違う気がする。功利主義的な議論は直感に反する結果を生んだり、解決しようとしてる問題を増幅させたりしがちだから。むしろ、ツールをエコシステムに包括的に取り込んで統合してほしい。「AI禁止!」って言ったところで、世界(あるいは特定のレポジトリ)を良くしようという気がない人たちには通用しないよ。

4
sothatsit
約12時間前

メンテナーの時間の浪費、オンボーディング、著作権なんかの懸念は、ポリシーの観点からすごく興味がある。でも、AIの貢献の質に関する議論には少し違和感があるかな。質っていうのは常に変更を出す側の責任であるべきだ。善意でやってるならLLMを使ったかどうかなんて大きな問題じゃない。ひどいコードを出したなら、AIを使ったっていうのは言い訳にならないしね。AIの使用を制限するポリシーは、ルールを無視する質の低い投稿者をスルーして、まともな投稿者を苦しめるだけかもしれない。まあ、著作権みたいな質以外の理由での制限は意味があると思うけど。

5
retired
約12時間前

Slobianにフォークして、クランカー(AI)たちに自分らでプルリク作成から承認、マージまで全部勝手にやらせときゃいいよ。どっちが好まれるかはインストールベースを見ればわかるだろ。

6
veunes
約10時間前

LLM生成コードに対する質の議論って、ずっと微妙だと思ってる。メンテナーはもともと、人間がしょっちゅうダメなコードを送ってくるからパッチをレビューしてるわけだしね。レビュープロセス自体がフィルターなんだよ。

8
gorgoiler
約9時間前

Debianには、他人の成果を自分のものとして偽ることを禁じるルール(あるいはタブー)ってないのかな?明文化されてなくても暗黙の了解としてありそうだけど。この決議(GR)はそれを明文化することかもしれないし、そうなればモデルから直接出たコードも当然対象になるよね。モデルを「他人」と見なさないにしても、投稿者自身の仕事じゃないのは確かだし。というか、モデルが生成したコードの著作権が人間の投稿者に帰属するなんてあり得ないでしょ。書いたわけじゃないんだから!その点が議論されてたのは良かったけど、そこがメインの論点じゃないのが意外だった。

9
giancarlostoro
約6時間前

現実は結局、「適当にAIで直したわ、ヨロ!」って出すのか、「AIを使ったけど、変更を検証するためにできる限りのことはした」って出すのかの差になると思う。後者の方が受け入れられるよね。

10
observationist
約6時間前

動くなら、それは間違いじゃない。ソースがAIかどうかを判断するのに時間やエネルギーを割くのは馬鹿げてるよ。スタイルガイド、ドキュメント、機能、テスト、正確性の要件を全部満たしてるなら、それでいい。AIが書いたか、コンピュータニスタンの住人が愛を込めて手作りした職人技のバイトコードかなんて関係ないんだ。大事なのは「動く」の定義をどうするか。ハードルを上げすぎて一般の投稿者を追い払ったり、優秀な人間をイラつかせたり、教条主義や政治的な理由でAIユーザーを恣意的に締め出したりしないことだね。ボランティアが投稿を精査して、絞り込んだリストを次のレベルに渡していくようなメンテナーの階層構造、それが巨大なプロジェクトが進むべき道なんだろう。いつかはAIかどうかなんてどうでもよくなる。それまでは熱心なボランティアを探して、最高の結果を出せるような良識ある機能的なルールを作っていくべきだよ。