ディスカッション (11件)
米国国防高等研究計画局(DARPA)から、最新の実験機「X-76」に関するプロジェクトが浮上しました。DARPAが手掛ける「Xプレーン」シリーズの最新作として、これまでの航空工学の常識を塗り替えるような革新的テクノロジーの搭載が期待されています。詳細は随時チェックが必要です。
ブレードを切り離すためのクラッチとか、巡航中に畳むための機構とか、メンテナンスが地獄になりそうだね。V-280と比べて、これに金を出す価値があるほど大幅に改善されてる部分ってあるのかな?
つまり、後ろにジェットエンジンを積んだオスプレイってこと?
かっこいいね。これならF-35Bの短距離離着陸機やハリアーよりも、ずっと「過酷な」環境でホバリングできそう。ただ、折りたたみ式ローターを備えたティルトローターって、メカニズム的にかなり複雑で難易度が高そうだけど。
はっきりさせておくと、これはただの企画倒れの計画じゃなくて、Bellとの長年にわたる設計作業の続きだよ。
これについて詳しく解説してる記事が2つある:
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「特殊作戦用試作機プログラムから浮上した、改良型ローター折りたたみ式航空機のコンセプト」2024年12月:
https://www.twz.com/air/revised-fold-away-rotor-aircraft-con... (https://www.twz.com/air/revised-fold-away-rotor-aircraft-concepts-emerge-from-special-operations-x-plane-program) -
「ジェット機のように飛び、ヘリのようにホバリングする回転翼機をついに実現させるBellの計画」2021年9月:
https://www.twz.com/41997/bells-plan-to-finally-realize-a-ro... (https://www.twz.com/41997/bells-plan-to-finally-realize-a-rotorcraft-that-flies-like-a-jet-but-hovers-like-a-helicopter)
2つ目の記事には、ローター折りたたみコンセプトに関する数十年にわたる風洞試験の歴史が載ってる。
画像を見る限り、プロペラが垂直のときの垂直離着陸(VTOL)のバランスが悪そうに見える。あと、VTOL中にジェットエンジンは動いてるのかな?
今でもこういうコンセプト画をちゃんと外注してるのはいいね。
「道なんていらないところへ行くんだ」。
オスプレイもすごいけど、X-76がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみ。
で、もし大統領がアンクル・サムの言うことを聞かなかったら、アメリカはこれを使ってその国に侵攻して、大統領を誘拐するってわけだ。
ジェット機のスピードとヘリコプターの自由度。おかげで、より効率的に学校を爆撃できるね。