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ニューヨーク出版界の「魂」が消えた日:かつての輝きはどこへ?

wallflower
1日前

ディスカッション (9件)

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wallflowerOP
👍331日前

この記事では、ニューヨークの出版業界がその本質的な価値や『魂』を失ったとされる歴史的な転換点について触れています。かつてのクリエイティブな熱量や文化的アイデンティティが、どのようにして商業主義や時代の波に飲み込まれてしまったのか、その背景にある象徴的な変化を要約しています。

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kurthr
1日前

希望を持てるような反論をしてみるよ。AI製の「粗製乱造(AI Slop)」が、マス向けに売れることが「保証された」いつもの焼き増しストーリー(と、それに合わせた表紙)を量産しきった時、編集者はAIには生み出せないような「斬新な」ものに立ち返るんじゃないかな。シリーズの最初の数冊を、読者の関心事や売り文句、あらすじ、キャラ設定と一緒にコンテキスト長の長いLLMに読み込ませた時に何が起きるか考えてみてよ。各要素をゼロショットじゃなくてマルチショットで与えた時の話ね。

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raldi
1日前

あの釣りタイトルは、1995年秋のある日のことを指してるんだ。ランダムハウスの編集者が上司から、1万〜4万部程度のそこそこ売れる本はもう出版する余裕がないって言われた日。企業規模が拡大したことで、出版業界が持っていたリスクを取る文化が死んだ瞬間だね。

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comrade1234
1日前

歴史としては面白いけど、今の読者を取り巻く状況はマジでカオスだよね。Amazon Kindleでは毎日7500冊も新刊が出てる。記事にあるような「門番」はもういない。2年前くらいに新しいSFを探してて、Goodreadsで高評価だった三部作を読み始めたんだけど、これがもう酷すぎて、2巻の途中で投げ出したよ。後でGoodreadsを見たら、評価が激落ちしてた。ボットの工作にでも騙されたんだろうな。それ以来、2000年代より前の古い本ばかり読んでる。新しい本をフィルタリングしてくれる門番がいればいいんだけど、どれも腐敗してる気がする。ヒューゴー賞ですら工作にハックされてるしね。

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BrenBarn
1日前

これ、出版に限った話じゃないよね。図を見ればわかるけど、要は「統合」の問題だよ。統合は良くない。巨大企業は害悪だ。出版でも他の分野でも同じこと。

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jbellis
1日前

出版界に90年代はもう戻ってこないよ。月に何冊も本を読む層は、クラシック音楽のコンサートに行く人たちみたいに、絶滅に向かってるんだ。

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righthand
1日前

ビデオゲームはこの状況に当てはまらないよね。なんでSteamやItchは同じ罠に陥ってないんだろう? 運営が誠実だから? それともソフトウェアの領域がまだそこまで広くないから? ニュースや文章、映画ばっかりだよね。実際、映画にはヨルゴス・ランティモスみたいに「リスクを取る」巨匠枠が決まってて、型破りなことをしても許される仕組みがある。

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like_any_other
1日前

ブックカバーに対する不満には深く共感するけど、最近の「デザイン」ってそういうものなんだよね。ピーター・パンの初版と今の版を比べてみてよ。そのままにしておけばよかったのに——「デザインチームを解雇した」ほうがマシだった。わざわざ時間とお金をかけて台無しにしてるんだ。ニューヨークの近代美術館(MoMA)だってそう。世界的に評価されてる現代アートの絵画が、あの派手なブックカバーと見分けがつかないんだから。今の「アート」界ではああいうのが評価されるんだ。

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djoldman
1日前

何が問題なのかよくわからないな。元の記事(TFA)は「文学文化」の劣化について何度も言及してるけど、大手5〜6社が新刊の大部分を支配していた頃のほうが読者にとって幸せだったってこと? 2000年以降(そう、AIが登場するずっと前から)、読める新刊の数は爆発的に増えた。バリエーションっていう点では、読者はかつてないほど恵まれてるはずだよ。